ダイソンのコードレス掃除機Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)がおすすめな理由と使ってみての正直な感想

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ダイソン掃除機スティックタイプイメージ

そろそろ掃除機を買い替えよう!ということになり、検討し始めたダイソンの掃除機ですが、家族の強い希望でスティックタイプ(コードレス)のものが有力になっていました。

とはいってもダイソンの掃除機って

お高いんでしょう?見た目はおしゃれだけど、スティックタイプだと吸引力や持続時間が心配だわ。

と、いまいち乗り気になれない主婦の私でした。

今まで使っていた紙パック式掃除機で特に不便に思ったことはなかったですし、スティックタイプの掃除機の情報は数十年前で止まってしまっていたので、疑り深くなるのも仕方ないことでした。

店頭での比較

近所の家電量販店へ見にいくと、最新のダイソンのスティックタイプ掃除機が並んでいます。

確かに、リビングに置いておけるくらいデザイン性が高いです。ライトも付いて、ゴミの取り残しを防ぎ、ゴミの吸い取りも手元の表示で分かるという便利さです。

かっこよすぎでしょ!ルイージマンションのオバキュームみたい~!

が、お値段は10万円弱・・・。高い!高すぎるよ!!

たぶん10年くらい使うけど、さすがに掃除機にそんなに出せないわ。

そんな中、同じダイソンのコードレス掃除機でもう少し安いラインもありまして、何が違うのか素人には全然わかりません。型落ちなのかな?

V7というタイプだったらどこのお店でも3万円台で売っているので、もうこれでいいか?なんて話していたら販売員さんに声を掛けられました。

結論からいうと、その店員さんはV7はあまりおすすめしないとのことでした。やっぱり、2019年に発売された少し前の商品なので、今のものと比べると重かったり、音が大きかったり、モーターが違ったりするらしいです。

そこで、おすすめされたのが、Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)でした。(2020年6月発売)

Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)の良いところ

・本体重量が1.9軽量なのにパワフル

・Vシリーズより音も静かになっている

・運転時間はエコモードだと最長40分

・一台3役(スティッククリーナー、布団クリーナー、ハンディクリーナー)の付属品付き

・バッテリーの残量やメンテナンス時期が表示されてわかりやすい

・バッテリーがワンプッシュで簡単に交換できる

・Vシリーズよりパイプが短くなっているので小柄な日本女性にも使いやすい

・トリガーが指で引きやすく設計されている

・中のゴミは赤いレバーを引くだけでスムーズに捨てられる

・フィルターやブラシバー・クリアビンは取り外して水洗いが可能

・壁掛け式の収納用ブラケットと自立式の専用充電ドッグがついている

使ってみるとヘッド部分がくるくると動き、小回りが利いて思っていたよりスムーズで動かしやすいです。しかも糸くずが絡まない不思議。

心配していた運転時間ですが、家では掃除一回につき10分程度しか使わないので、全然問題ありませんでした。

箸より重いものを持たないか弱い(笑)私ですが、掃除機が重くて、トリガーを引いている指が痛くて休憩したくなる、なんてことはありませんでした。

他のダイソンとは全然違うんですね。

また、ごみの溜まりが目に見えるので、掃除した達成感がすごくあります

そのごみを見ると、一回の掃除機掛けでこんなにも埃が取れるのかと驚くと同時に、今まで使っていた紙パック式掃除機の排気が埃臭かったことにも納得です。今まであの埃の中を通った排気を部屋中にまき散らしながら掃除機を掛けていたことに恐ろしくなります。

いまいちなところ

・自立式の専用充電ドッグの組み立てが図解のみで少し大変

・自立式の専用充電ドッグが少しグラついて不安定に感じる

・吸引のためにずっとトリガーを引いていないといけない(最新機種ではボタンタイプになっていました)

・カーペットの掃除の際、ヘッドの部分がグラグラして掛けにくい

・ヘッドが床と水平にならないので、狭いソファやベッドの下は届かない部分が出てきてしまう

・運転時間が強モードだと5分

・毎日使う人なら2~3年でバッテリーを買い替えなくてはならない(充電器とセットで税込み12,100円)

・付属の布団ヘッドは自立式の専用充電ドッグにセットできない(隙間ノズルとコンビネーションノズルはホルダーにセットできる)

・布団クリーナーは別売りしていない(購入履歴のある人なら正規で取り寄せ可能ですが、購入履歴がないと販売しないらしいです)

・ フィルターやブラシバー・クリアビンを水洗いすると、しっかり乾かすには最低24時間かかる

・保証ために公式サイトにユーザー登録をする必要がある(製造番号は外箱やバッテリーの底面に記載)

ごみは赤いレバーを引くだけでスムーズに捨てられるといいますが、実際は髪の毛などがブラシバーの辺りに残ってしまい、私は自分の指で掻き出しています。さらに、ごみがすぐいっぱいになり、クリアビンを開ける時に粉塵が飛散するので注意が必要です。

また、スティックタイプの掃除機あるあるですが、布団圧縮袋は使えなさそうです。

まとめ

家ではペットを飼っていないのでわかりませんが、公式サイトの口コミによると、ペットの毛もカーペットやクッションから吸い取ってくれるようです。

個人的には、エコのため紙の説明書がなく、メールや公式サイトの動画を見る必要があるのが面倒でした。アナログな人間なので、説明書は紙で欲しいのが本音です。

それにしても、実際に使ってみるとダイソン掃除機の吸引力に定評があるのも納得です。もう以前の掃除機には戻れないという口コミも同意です。

主婦としてはかなり思い切って購入したダイソン掃除機ですが、やっぱり使ってみると新しい家電はいいですね。今のところ後悔はしていません。

トリガーから指を離したときに、ポヨんって鳴くかわいい相棒になりました。

大事に使っていきたいと思います。

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