ドコモから楽天モバイルにMNP乗り換えの手順

楽天モバイル

長年愛用していたドコモから楽天モバイルへの乗り換えの流れを記録しました。今までドコモショップのお姉さんに任せっきりだったことをすべて自分ですることになるので、自己責任と調べる力が必要になってきますね。忘備録も兼ねています。

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ドコモにMNPを問い合わせる

ドコモショップに行ってMNPを発行→店員さんの引き留めに弱いのでダメ

151に電話してMNPを発行→いつ掛けても10~15分くらい待たされるので面倒(通話料は無料)

dメニューからMNPを発行→自分でMNP発行・解約までたどり着かなくてはいけないが、24時間対応で即座に発行できる

以上のことにより、私はdメニューからMNPを発行することを選びました。ドコモのオンライン手続きにログインするので、アカウントやパスワードを入力する必要があります。それらがわからない方は、ロックが掛かる(3回エラーで)前に、潔くドコモに問い合わせで確認した方が良いです。ロックを解除するのにも時間が掛かります。

その際ドコモで発行したMNPの受付番号と予約番号と有効期限はメモって、控えておいて下さい。

楽天モバイルで申し込み

楽天モバイルのサイトでプランを決めて、SIMのサイズをよく確認してから申し込みの手続きを始めます。ドコモから、楽天モバイルに機種変更対応可能の端末なのかも再度確認です。用意しておくもの

  • ドコモで発行したMNPの受付番号と予約番号と有効期限
  • 本人確認書類(免許証や保険証)のアップロード
  • 楽天カード

SIMは通話SIMにしました。少し値段は上がりますが、それ以外だと緊急通報が出来ないらしいので。携帯の意味なくなっちゃう。

SIMのサイズは間違うと送り返したりしなくてはならないので、時間のロス・手続きが面倒になります。くれぐれも間違えないように!

【サービスについて】

5分かけ放題ほとんどの契約で必須です。国内電話5分以内は無料。それ以上掛けると30秒につき10円。電話を掛ける時に、楽天電話アプリから掛けることになり、番号の先頭に003768の番号が入るので、慣れるまでは少し違和感がある。

端末保証by楽天モバイルドコモで購入した端末を使っている私でも保証の対象になる。加入必須です!端末が故障の際の代替機は郵送になるので時間が掛かるというデメリットがある。(ドコモならショップに駆け込めば当日でも何とかしてくれた)端末を壊さなければいい話だし、数日くらいスマホなくても何とかなるかなと。

データ復旧サービス・マカフィー(R)マルチアクセスパック大切なデータはバックアップとクラウド化したので不要。ウイルス関係の心配は、怪しいアプリをダウンロードしない(ダウンロードはGoogle Playからだけにする)ことと、怪しいサイトやURLはクリックしないことで大体守れます。それに無料のセキュリティーサービスで十分かと。

安心リモートサポートスマホ初心者なら付けても良いかもしれないが、楽天モバイルに乗り換えようとするくらいの調べる力のある人はほぼ不要。

楽天モバイルWiFi byエコネクト街中の楽天モバイルと提携しているWiFiスポットでWiFiを使用できる。自宅のWiFiとは別の話なので自宅のWiFiが使えればいいだけの田舎者の私には不要。都心に住んでいる人はWiFiスポットを利用すれば、データ使用量が抑えられるため、プランを安く設定できるので便利かもしれない。

定額で楽しめるデジタルコンテンツ最初の契約でしかつけられないものもあるので、お好みで。

スマート留守電・キャッチホンサービス仕事で使うのではなければ、なくても何とかなります。掛け直せばいい。

その他転送電話や国際電話等のサービスは無料なので付けておく。

MNPを入力し、様々な個人情報を入力・本人確認書類のアップロード、規約に同意したり・パスワードを設定など結構大変ですが、一つ一つクリアすれば一時間も掛からず申し込み出来ます。

SIMが届いたら

説明書に添って設定していきます。

届いたらすぐに開通の電話を掛ける自分が「楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」を選んだかどうかもわかりませんが、とりあえず電話しました。昼間に電話したのですが、開通は翌日の朝9時でした。(説明書には当日に切替が完了すると書いてあるのになぜ?)それまでは普通にドコモのSIMで利用を続けます。

翌日の朝9時以降に電源を切ってSIMを入れ替える今まで開けたことない場所を触るのでドキドキです。SIMは大切に取り扱って下さい。電源を入れる端末にはドコモクラウドとかドコモアプリパスワードとかいろいろ出ますが、解約したのでどれも有効や同意せずにそのまま設定を進めます。最終的にホーム画面に戻ります。

初期設定→今まで使ってきたスマホを継続するので不要です。

ANP設定→設定からモバイルネットワーク、アクセスポイント名(右上の◎みたいなボタンから新規に設定)郵送書類の台紙の情報を入力、rmobileを選んで有効にし、設定完了。これでインターネットが使えるようになります。

WiFiの設定の確認→端末の設定なので特に変化はありませんでしたが、念のため自宅のWiFiと接続されているか確認しておきました。

【アプリのダウンロードや設定等】

楽天モバイルSIMアプリのダウンロード→データ通信量の確認や高速通信の切り替えが出来ます。

楽天でんわアプリのダウンロード→このアプリを介して電話を掛けないと5分かけ放題が適応されません。

翌日からメンバーズステーションにアクセス→契約情報の確認・変更が出来ます。楽天メールも申し込みはこちらから。

楽天メールアプリのダウンロード→楽天メールが利用出来ます。

その他にマカフィーや留守電の設定も必要に応じて行って下さい。

電話帳の移動

最も大切な事かもしれません。電話帳の移動です。楽天でんわに電話帳を移すのは簡単です。SDから読み込むだけです。

設定→バックアップとリセット→データ引継→データ取込→取り込む→セキュリティー入力(初期設定のままならば0000)→OK→電話帳にチェック→ファイルを選ぶ→新規登録→確認

といった手順で意外と簡単でした。これで楽天でんわを利用して、電話帳から電話が掛けられます。もちろんダイアル入力も出来ますので、電話帳に登録していない番号にも楽天でんわを使って掛けられます。

まとめ

いかがでしたか?流れとしてはこんなかんじです。長年、料金高いなぁと思いながらドコモを使っていましたが、やってみると意外に出来ちゃうものですね。今回、料金の内訳などをしっかり見直してドコモの月々の料金も以前よりかなり安くなることも出来たのですが、それでもスマホ2台と端末代金で月々2万円ちょっとしました。(ドコモだとスマホ一台に付き月々6000円を切ることは難しい)それが、楽天モバイルだとスマホ2台と端末料金(ドコモに月々分割のまま)で1万円2千円くらいになるので、大満足です。手続きが手探りで不慣れな分大変な気がしましたが、まとめると大したことないですね。

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  1. […] ドコモから楽天モバイルに変える手順の記事はこちらです。 […]

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