【アルミのお弁当箱】イラストの剥がれ防止とリメイク

暮らし

うちの子が通う幼稚園では、お弁当箱はアルミ製のものを購入するように言われています。なぜなら、冬場にお弁当を温めるからです。

お家にあるものがプラスチック製のものならそれでもいいらしいのですが、フタの耐熱温度の関係で、出来ればアルミ製のものが望ましいそうです。万が一プラスチックが溶けた場合は、保証できないし、健康にも悪そうですよね。

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余談

そういえば、お弁当箱を購入するときに、楕円形のものと四角のものとで迷いませんか?うちでは、上の子には楕円形のものを、下の子には四角いものを使ってみました。

使用感は、楕円形のもの洗いやすいけど、入る量が若干少な目な気がします。小食な子向けかな。

四角のものは、四隅が若干洗いにくいけど、おかずの配置に苦労しない(ワンパターンになりがちともいう)と思いました。

朝、時間がなくて、早くお弁当を冷まさなければならない時は、冷凍してある保冷剤を下に敷いて冷ますといいです。アルミ製のお弁当箱だと熱伝導がいいので重宝しました。参考までに。

イラストが剥がれてきた

お弁当の使用頻度にもよりますが、一年も使っていると、フタ部分のイラストが剥がれてきます。

食中毒防止ためにも、キレイなお弁当箱は基本中の基本ですもの。スポンジで中をゴシゴシ洗っちゃって、そのままフタもゴシっとしちゃう。

ふと気が付けば、お弁当箱イラスト…何のイラストだったかな?状態になりますよね!

これを機にお弁当箱買い替えればいいのかもしれないけど、子供の食べる量も変わってないのにもったいない!お弁当箱としての機能は全然問題ないのに!

リメイクできないかしら?子供の好きなキャラクターも購入時と変わってきていることだし!

ということで、イラストを完全に剥がしてリメイクしてみることにしました。

イラストを剥がそう

このイラスト、スポンジで擦れば落ちるくらいなので、そう難しい作業ではありませんでした。時間にしたら15分くらいのものです。

用意するもの
  • ビニール手袋(ビニール袋でも代用可能)
  • メラニンスポンジ
  • リメイクするシール
  • 保護シール
どれも100均で購入できます。最近は防水・耐熱機能のついたリメイクシールも取り扱っているので、一度足を運んでみてもいいかもしれません。
保護シールは店頭では、なかなかいいものが見つからないので、おすすめのものを下記に貼っておきます。
メラニンスポンジを水で濡らして、イラスト部分をゴシゴシ磨いていきます。コツは爪で軽くイラストを引っ掻く動作も加えることです。
メラニンスポンジだけでゴシゴシするよりずっと早く剥がれます。
(メラニンスポンジはビニール手袋を付けないと指の皮膚がボロボロになりますので、ご注意ください)
ついでに汚れていた角も磨いて、新品みたい♪まるで、無印良品のお弁当箱のようになりました。
(イラスト部分は除光液を使っても取れるそうです。私は抵抗があるので、やりませんでしたが)

シールを貼ります

子供にシールを貼らせてあげると、よりお弁当箱への愛着も沸くようです。

イラストが剥げてしまい、キャラクターの好みも変わってしまっていたので、恥ずかしいと嫌がっていたお弁当箱が、リメイクされ新たな装いに!!

仕上げに保護シールを貼れば完成です。気泡が入りやすく、難しいので大人が貼りましょう。

うちの子は、ウキウキ持って行ってくれました。きっとお友達に自慢してる(^-^;

イラストの剥がれ防止

購入時に保護シールを貼ることが一番ですが、もう少し剥がれてきているような場合は、これ以上剥がれないように

  • スポンジでゴシゴシ洗わない。
  • 指の腹で優しく洗う、水を直接掛けない。
  • 洗い終わってから他の食器類と重ねない。
  • イラストのあるフタの部分にお箸類を直接乗せない。
  • お弁当バンドとの摩擦を防ぐために、お弁当バンドとフタの間にランチクロスを挟む。

といったことが上げられます。食洗器も対応のアルミ製のお弁当ですが、イラストの剥がれ防止のためには、フタだけ手洗いの方がいいんだろうと思います。

保護フィルム(シート)だけ使って、好きなキャラクターでリメイクの場合↓

保護カバーとか面倒!貼るだけ洗える防水シール↓

 

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