【進研ゼミ】紙のテキストからタブレットへ変更してみた!

子育て

うちの子は小学校へ入学してから進研ゼミの紙のテキストタイプで学習してきました。紙のテキストタイプでの学習を選んだ理由は、チャレンジスタートナビが欲しいというだけの理由でした。紙での学習でないとチャレンジスタートナビはもらえないので(^-^;

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タッチに変更した理由

チャレンジスタートナビが濡れて故障

一番のきっかけはこれですね。チャレンジスタートナビの近くでお茶をこぼしてしまいまして、チャレンジスタートナビが浸水。カメラ部分が濡れてしまったようで、起動はするのですが水滴が取れない…(T_T)

完全な自己責任でして、そうなるとチャレンジスタートナビは再購入という形になります。本体のお値段は4320円(税込み)。

※約一週間後には水滴がなくなり、読み取りも復活しました。スマホも水に濡れても意外と復活したりするので、様子を見ながら復活を待ってみてもいいかもしれません。ネットでは2000円くらいで売りに出されてもいました。

それならいっそのことチャレンジタッチに変更しようと思い立ちました。

以前から丸付けが苦痛

紙のテキストでの学習だと「チャレンジをやりなさい。」という掛け声も必要ですし、その後の丸付けも必要なんです。

この丸付けが親も子どもも苦痛でして…すぐに丸付けをしてあげたくても、夕ご飯を作っていたりで手が離せないこともしばしば。気がつけば数日分丸付けが溜まっていたり。

丸付けで間違っていると子どもはむうっとしてしまいイライラ。こっちも説明してあげながら、その態度にまたイライラ。正直なところ、学校の宿題の丸付けだけで精一杯です。

チャレンジタッチにしてよかったところ

無料で変更できる

きっかけは急な事でしたが、ゆくゆくはタブレット学習にしようと思っていたので、ちょうどよかったです。紙のテキストスタイルからチャレンジタッチに変更するのは電話一本で済み、追加料金などはかかりません。

丸付けや声掛けがなくなる

苦痛だった丸付けは機械の中で即座にしてくれるので、親の負担はぐっと減りました。

子どもの方は相変わらず間違ったことにイライラはするようですが、文句をいいながらも相手はコラショなので我慢しながら取り組んでいます。

「チャレンジをやりなさい。」という声掛けを親がしなくても、設定しておけばタッチが自分で学習をアラームでお知らせしてくれる機能があるので、とても助かっています。

年に6回の郵送物のみになる

今までは毎月のテキストや教材が届いていましたが、チャレンジタッチにするとその頻度が年に6回程度になります。

子どもからしたらちょっとがっかりかもしれませんが、教材も気に入ってずっと使うものもあれば、数回さわっただけであとは放置されているもの(特にサイエンスのテキストとか)も少なくなかったので、無駄が減って嬉しいです。

タッチだけで完結してくれるのは場所を取らないのもありがたいです。

上の子がチャレンジタッチをしているので、操作には慣れている

うちは上の子もチャレンジタッチで学習をしているので、何度か借りて遊ばせてもらっており、チャレンジタッチの操作自体には慣れており、スムーズに学習に取り組めていました。

スマホが教育に良くないとかいろいろ言われていたりもしますが、これからを生きる子どもたちにスマホやパッド、パソコンを与えないというのは無理ので、とりあえず安全な学習パッドを最初に与えてみて、慣れていってもらうことにしました。

よくなかったところ

最初の設定に時間がかかる

最初にダンボールでタブレットが届きます。子どもは大喜びですが、まず起動する前に数時間充電する必要があります。

うちのは充電の為に一晩挿しっぱなしでした。

翌朝に設定のためにWi-Fiの設定やら何やらで30分くらいはかかりました。その後は教材はダウンロードできませんが、ちょっと遊べるようになっていました。

上の子の時は、ダウンロードの日まで何にも出来なくてがっかりしたのですが、数年の間に進化したんですね!!

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紙のテキストだと届く予定だった教材がなくなる

当たり前なんですけど、紙のテキストで届く予定だった教材は、チャレンジタッチに変更すると届かなくなります。

うちの子は「くり上がり・くり下がりけいさんマスター」を楽しみにしていたので、届かなくなったことにがっかりしていました。

半年以内に辞めると9720円かかる

違約金ということになるんでしょうか。半年以内に辞めると9720円かかるそうです。お試しにやってみて、ちょっと合わなかったみたいだから辞めたいとなっても、半年は受講した方がいいですね。

うちは、わりと取り組んでくれているのでその心配はなさそうです。

年間保証代1836円がかかる(任意)

お家に兄弟で小さい子がいたり、うちの子のように思わぬ動きをして壊してしまうことも少なくないお子さんの場合は、ちょっとお値段はかかりますが、年間保証に入っていた方が良さそうです。

その場合はプラスで手数料がかかり、コンビニ支払いの場合95円・郵便局の自動支払い70円・郵便局の窓口支払いだと120円だそうです。

学習の進み具合の把握がしにくい

学習がタブレット一つで完結するのはありがたいですが、どこまで進んでいるのかこちらからは確認しづらい部分があります。

もちろんメールで学習の取り組み具合は教えてくれているのですが、何となくわかりづらい。今月はあとどのくらい残っているのか、どんな問題が苦手なのかは把握できなくなりました。

丸付けやスケジュール管理をしていないことの最大のデメリットでしょうか。

申し込みから学習開始までの流れ

私が、紙のテキストからチャレンジタッチに変更の申し込みの電話をしたのは8月の終わり頃でした。(この時点で9月号は紙で届いています)

手続きの関係上、1日までの申し込みなら翌月からチャレンジタッチで学習できるそうです。(うちの場合は10月号からはチャレンジタッチに変更できました)スムーズに移行するためには、1日までに申し込みの電話をした方が良さそうです。

9月25日までにチャレンジタッチ一式が払込票と一緒に郵送されてきました。20日すぎくらいだったかな。

その後、充電して設定します。

25日以降にダウンロードして、学習開始です。

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