凧揚げのコツと反省

子育て

お正月なので、やっぱりかるたとか駒とか凧揚げとか、伝統的な日本文化を経験させてあげたいのが親心。うちは、パパの仕事柄お正月に実家に帰ったりしないので、せめて凧揚げを!!と思い、元旦の福袋を買いに行くついでに購入したのがこちら。

1つ753円します(;´Д`)

キャラものなのでこのお値段なのかと思いきや、他の凧もお値段はそんなに変わらなかったです。

ゲイラカイトという種類で、昔ながらの四角い凧より揚げるのが簡単です。三角の飛行機のような形のおかげで、風に乗りやすく、小さい子供でも揚げられます。

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凧揚げで気を付けること

  • 風の強すぎる日はしない
  • 木や電線の近くではしない
  • 周りに人や障害物、車がいないこと
  • 持ち手を離さないこと
  • 糸を強く握り過ぎないこと(風の強さによっては手が切れて怪我をします)
  • 糸と凧本体のつなぎ目は切れやすいので、糸を二重にして結ぶ
  • 糸と持ち手が結ばれているか確認する

いろいろと注意点の多い凧揚げですので、特に最初は大人が一緒に遊んであげることをおすすめします。

周りの人や他の子の凧とぶつかったり、木や電線に絡まったり、他人の敷地内に落ちてしまったりとアクシデントが起こった時の対処が必要になります。

凧揚げのコツ

  • 晴れた少し風のある日に
  • 二人一組で(持ち役と凧揚げ役に分かれる)
  • 二人の間隔は約5メートル
  • 一緒に走り始め、タイミングをみて持ち役が凧を離す(少しだけ上に持ち上げるように)
  • 凧揚げ役は糸を調節しながら上へ揚げていく
  • 糸巻を操る手を利き手に、糸を引く手を反対に(両手を使う)

凧を持つ役が親で、揚げ役が子供でするのが一番スムーズにいく方法かもしれませんね。風上に向かって走ってもらいましょう。

うちはこの方法で無事うまく揚げられました。

糸の調節は、糸を引いた時に凧に引っ張られるような手ごたえを感じたら、糸を伸ばします。この引っ張る・延ばすを繰り返すことによって凧がどんどん高く揚がっていきます。

子供の足の速さも少しばかり必要になってくるので、家にこもりがちなお正月の運動不足解消にはちょうどいいかもしれません。

悲劇が・・・!

凧を購入した当日は風が強くて、凧揚げは出来なかったのですが、翌日は程よい風と日差しがあったので凧揚げが出来ました。

前日から約束していただけに「早く明日にならないかな♪」と楽しみにしていた子どもたちです。

喜び勇んで近所の広めの公園に行ったのですが、無事に凧揚げも出来て楽しんでいた矢先、ちょっと調子に乗り過ぎてしまい、凧が飛んで行ってしまうという定番の展開に涙して帰ってくることになってしまいました。

反省点

  • 二つの凧が絡まって糸が切れてしまった
  • 糸を長く伸ばしすぎて凧のコントロールを失った
  • 糸を最大に伸ばしたことにより、凧が飛んで行った

子どもたちはお互いに離れて凧揚げを楽しんでいたのですが、風に翻弄された凧は電線に引っ掛かりそうになったりしながら、徐々にお互いの距離を縮めてしまい、ついにはからまってしまいました。

一回転くらいだったので、すぐにほどけると思ったのですが、糸が弱かったのか風の力なのかあっさりと切れてしまい、一つの凧が飛んでいってしまいました。

このゲイラカイトは本当によく風に乗り、結局100メートル程先まで飛んでいってました。昔ながらの四角い凧ならこんな風にはならないのですが。ゲイラカイト恐るべしですね。

その凧を回収修理後、また凧揚げを続けていたのですが、今度は調子に乗って最大まで糸を出してしまい、凧がそのまま飛んで行ってしまいました。糸に遊びがなくなったことで切れたのだと思ったのですが、後でもう一つの凧を確認してみると、まさかの糸と持ち手部分が結ばれていないという事実が判明!!

糸は持ち手に巻いてあるだけだったのです!そりゃ最大まで糸を伸ばしたら、いくら持ち手をしっかり握っていても、糸が抜けて飛んでいくわ~(゚Д゚;)

風に乗り自由になってしまった凧を見送りながら、涙いっぱいの悲しい思い出になってしまいました。今後、凧揚げをする方は、糸と持ち手が結ばれているか、一度ご確認下さいね!!

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