【ギャル曽根ちゃんに学ぶ!】キレイな食べ方

暮らし

ゴールデンタイムにもよく大食いの番組をやってますよね。うちの子供たちは結構大食いのコーナーとか好きなんですよね。あり得ないくらい大きい食べ物を見てテンションが上がるようです。大量or激辛のそれを必死で大人が食べている姿に、子供ながらに何かしら感じるものがあるらしいです。

そんな中でうちの子が特に応援しているのがギャル曽根ちゃんです。娘によると、彼女は大食いなのにスリムだし、女性で可愛いらしいです。そんなギャル曽根ちゃんが大食いの時、気を付けていることをある番組で取り上げていたので、今回はそれについて気づいたことなどを書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

必ず手を合わせる

どんなお店(高級店や立ち食い所)でも、カメラにあまり映っていない時も基本的にきちんと手を合わせています。手がふさがっていて手を合わせられないときも、必ず「いただきます。」の一言を言っています。この感謝の気持ちを忘れないでいることはとても大事ですよね。食材となってくれた命に、育ててくれた人に、運んでくれた人に、作ってくれた人に、お金を払ってくれる人に、たくさんの人の手を渡って自分の口に入ることをきちんと知って、日頃から習慣づけていなければ、なかなか出来ないことですよね。

口に入れる量を調節している

彼女は自分の口の大きさと、持ち上げた時の量をしっかり見極め、口の中に納まり切る量を調節しているそうです。大食いでは、時間制限もあり、速さも必要なので、ギリギリのところを知っていないと、吹き出したり、むせたりしてしまいます。普通の人は、いつもただ何となく口に食材を運ぶだけですよね。たまにデートのときなどで、量を減らして口の小さい、可愛い女の子を演出することは出来ても、自分の口の限界を見極めることは普通しませんし、見た目以上にとても難しいと思います。なぜなら、見た目の量だけでなく、重さ、食材の切り方や硬さ、特性などを意識していないと出来ないことだと思うからです。

麺類はすすり切る

普通、人が麺類を食べている姿は、テレビを見ている方としてもすする音が気になったり、熱くてフーフーハフハフしていたりと、あまり美しくないですよね。(あの音が食欲をそそるんだという声もありますが)そんな中、彼女は麺を豪快に口に入れると共に、しっかりと麺をすすり切って食べています。すすり切るってすごいですよね。長さのわからない、初めて食べるものもあるだろうに。何より、途中で麺を歯で切ってモタモタしている姿がないのは、見ているこちらとしても、とても気持ちが良いです。

ナイフやフォークを上手に使う

大食いでは特に、他の参加者が自分の好きなものや、食べやすいものから食べ散らかしているのに対し、彼女は食材の形を崩して食べないことに重点を置いているそうです。時にはナイフやフォークを使って切り分けながら直線的に美しく、食べ散らかさないように食べていきます。量と速さと満腹感と戦いながらこの配慮が出来るのは女性ならではというか、彼女ならではというか。本当に素晴らしいです。

器は持ち上げる

ある収録の時、ラーメンを食べ始めましたが、他の参加者は器と向かい合う形で食べ出しました。もちろん顔なんて映らず、頭部のみです。しかし、彼女は器を持ち上げ、麺をしっかりカメラに見せてから、おいしそうにそのまま食べ始めたのです。スープと麺がいっぱい入った状態のラーメンって器の重さもあって重いし、熱いし、スープがこぼれたら大惨事だし、で大人なら経験上無意識に避けてしまいます。それを笑顔で、片手で持ち上げる彼女はすごいです。もちろん、ラーメンの宣伝にもなるし、自分の顔も暗く映らなくて、他の人と差別化できて画像も使ってもらえるし、業界的なメリットはいろいろあるのでしょう。それにしても、ちょっとしたことなのですがとてもよい工夫ですよね。

口の中がカメラに見えない角度を知っている

どんなイケメンアイドルでも、歯のホワイトニング完璧な美人でも、やっぱり他人の口の中は見たくないものです。咀嚼中のものなんかは特に。そんな中、彼女は食べ物を口に運ぶときの角度をしっかりと研究しているらしく、口の中が絶妙に見えない角度で食べてくれます。(斜め25度くらい)きっと鏡の前で研究しながら、ビデオカメラで撮りながら、日々自分の食べ方を研究しているんでしょうね。

食べている時にしゃべらない

食レポでは特に、食べてすぐに感想を求められることって少なくないですよね。そんな中、彼女は第一声の「おいしい!」は必ず口に手をあてながら、細かなコメントはなるべく飲み込んでから感想を述べています。モゴモゴと喋られるのって聞いていても辛いものがありますし、時には食べ物が口から出たりするし、本当に見ていて不快です。他の芸能人も見習って欲しいです。

美味しそうに食べている

これが一番大事だとは思うのですが、彼女は基本的に最初から最後まで辛そうに食べないんですよね。大食いとなると苦しいこともあるだろうに。それがきっと好感を持てる要因の一つなのでしょう。

まとめ

テレビで見ている限り、ギャル曽根ちゃんはかなり食べ方の研究を重ねている、勉強熱心な方であることが感じ取れました。一時期、体の細さと食事の量のアンバランスさに拒食症の疑いがかけられたりしていたようなのですが、拒食症なのではなく、消化吸収の効率が著しく悪く、胃が大きくなる家系の方なのかもしれませんね。彼女のお母さんも若い時はいっぱい食べていて、兄弟もいっぱい食べるそうです。(ちなみにお子さんも大食いらしいです)

どのくらい大食いなのかというと、家には1升炊きの炊飯器が2つあったそうです。

小学生の頃は、給食はなぜお腹がいっぱいにならないように量が調節されているのかと疑問に思っていたくらいだそう。高校生の頃のお弁当は大きなタッパーを2段重ねにして、重箱のようなお弁当だったのだとか。お菓子はドーナツ50個を一人で食べたこともあり、スポーツしている男子高校生にも勝てそうな食欲です。何より食費かかりすぎ(゚Д゚;)

個人的には、美味しそうに食べている姿が見ていて気持ちが良いかぎりなので、これからも頑張ってほしいです。マナーだけでなく、仕事に対する姿勢も含めて見習いたいですね。

コメント