【ラクなだけじゃない!】便利すぎるミールキット

暮らし

最近話題のミールキット。お取り寄せグルメや食品宅配と共に大きな市場になるのではとひそかに期待しているのですが、なかなか手が出せない人も多いはず。

贅沢な手抜きをしているのではと思ってしまう、私のような主婦に向けて、メリットをいろいろと調べてみました。

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ミールキットとは

あまり料理しない人でも、簡単に料理が作れるように、食材や調味料がパッキングされてキットになっている宅配サービスです。

その種類は年々と増えており、毎日の食卓向けのものから、手の込んだ本格的なものや非日常を味わえる贅沢な食材を使ったものまで様々な種類があります。

献立を考えなくていい

主婦の悩みの代表の一つである毎日の献立ですが、食べたいものがないときや、意見が合わなくてまとまらないことも少なくありません。

そんな時に献立を考えずに、サッと作れるのがミールキットの良い所です。

時短

まず、下処理済みの食材がパックになって届くので、時短になります。

特に魚は下処理してくれていると、内臓取り出す気持ち悪さがなくなり、ウロコの飛び散りも防げるので後片付けの点からも嬉しいですよね。

また、普段あまり使わない食材や調味料が必要な分だけ入っているので、スーパーで探し回る必要もありません。時短だけでなく、体力的にもありがたい!

余らない調味料

たまにしか使わない調味料であるアンチョビやオリーブ、香草類等は余らせてしまい、結局使い切れずにダメにしてしまうことも少なくありませんよね。しかもそういうものに限って結構お高かったり(-_-;)

そんな普段使わない調味料はキットの中に入っているので、その後の心配をせずに安心して作れます。

レパートリーが広がる

料理教室に通うと月々のお月謝とスケジュール管理が必須ではありますが、ミールキットならその必要がありません。

メニューによっては日持ちするものもありますし、一人で作るので時間帯も気にせず作れます。何より万が一失敗しても、家族以外誰にもバレることがないのは心強いです。

料理が苦手な人でも作れるように、レシピは写真付きでとても丁寧に作ってくれているので、切り方や用語がわからなくても大丈夫です。

数をこなしていく内に、知識も自然とついてくるような内容になっています。料理教室泣かせですね。

また、彩りや並べ方までがしっかりと考えられているので、盛り付けのセンスがなくても、レシピ通りに作れば、きちんとおしゃれに仕上がります。

シェフの料理を手軽に




ミールキットの種類によっては、某有名シェフが監修したもの、ジビエ料理やマンガ飯を再現したものなど様々な特色を持っています。

盛り付けも華やかに出来るので、マンネリ化した自分の味付けに新しい風をもたらせてくれること間違いなしです。新しい味は新しい好みの発見になり、食卓での家族の会話もきっと盛り上がります。

まとめ

ミールキットのデメリットは、お値段がお高いこと(お試しで3000円くらい~)と取り寄せの注文の手間(1週間くらい前に注文)になると思いますが、簡単・時短・完成度の高さは確かなものなので、安心して料理できます。

出来栄えも良いので、ホームパーティーでも大活躍です。(インスタ映えもするかも)子供が小さいうちは、外食するのも一苦労ですから、記念日にパパに作ってもらうのもいいかもしれません。

また、料理の基本的なことを学べるので、子供に調理のお手伝いや料理を始めたい方にもおすすめです。おすすめのミールキットは、

生協

トップ|コープデリ eフレンズ

ヨシケイ

セブンミール


のように日常的なレシピを補助的に取り入れる方法もあり、マンネリしがちな家庭料理に新しい味や発見を与えてくれるかもしれません。また、

Oisix

大地宅配

のように新鮮・無農薬といった食材に力を入れている企業もあります。

食事の宅配サービスは、今後も様々な企業が参入してくることが予想されるので、今後の差別化と市場の伸びしろには期待が出来ます。セブンミールは、店舗で受け取りができるシステムになっていて、配達のシステムとは違った便利さがあります。

作るのはちょっと無理だけど、お惣菜やレトルトっていうのも味気ない。そんな時にサッと手に取れる、しかも外食程は高くなく、できれば出費を抑えたいというような、わがままな需要に答えて、もっと広がって欲しい!と個人的には思います。

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