【オリジナルリカちゃんが作れる!】おもちゃ博物館に行こう!

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おもちゃ博物館とは

行ってきました。壬生町のおもちゃ博物館へ。

壬生町というのは、栃木県下都賀郡壬生町のことでこの土地は昔、町づくりの政策として、おもちゃ会社を誘致した土地なんだそうです。今では大手のタカラトミーとかエポックとか一般人である私も聞いたことのある会社が、この町に軒を連ねていたようです。同時にそこに勤める人のために団地や学校などの施設も作られており、一大産業だったのですね。

その歴史を記念して作られたおもちゃ博物館には、たくさんのおもちゃがあり、大人も思わず童心に返ってしまうほどでした。子供の頃に持っていたなつかしいおもちゃを見つけて妙にテンションが上がりました~。

それをパパや子供たちに伝えても「ふーん( ´_ゝ`)」くらいの反応で悲しい・・(´・_・`)

思い出は所詮個人の物で、人からしたら夢みたいなものなんだと実感しました。一人で思い出に浸ってよう(´・ω・`)

きんぐとくぃーん

おもちゃ博物館の入館料は600円こども300円です。

開館時間は9:30~16:30で休館日は月曜日です。

子供の年齢は1歳~7歳くらいまでなら十分楽しめます。

今時の施設としては閉館が早いです。ですが、公園の周りはほぼ畑で何にもない田舎なので、妙に納得できてしまいました。室内で一日中子供を遊ばせることが出来ます。室内の遊具もあり、おもちゃもあり、中庭には水場もあるので家の近くにこんな施設があれば、年間パスポートを買って定期的に通いたい施設です。

おしゃれれっすんるーむ

一階のおしゃれれっすんるーむでは、なんとオリジナルのリカちゃん人形が作れます。リカちゃんはリアルファクトリー㈱のもので、職人さんが一体一体手作りをしているそうです。

このリカちゃんは一般には市販されていない限定品で、髪の色や髪型、お化粧、目の色が少しずつ違い、組み合わせによっては680000通り以上にもなり、世界に一つだけのオリジナルのリカちゃんが作れます。

お値段は1セット2800円(リカちゃん人形本体、ドレス、帽子、ピアス、靴、ブラシ)

まずはリカちゃん人形本体を選びます。

リカちゃんの髪の色が10種類以上あり、まずそこで悩みます~。黒髪のリカちゃんも珍しくて素敵だし、青とか紫の髪も個性的。でも小さな子供にはピンクの髪が一番人気があるそうですよ。幼稚園くらいの女の子はピンク好きですものね。小学生くらいのお姉さんになると、現実的に茶色っぽいものを選ぶようになるそうです。(黒髪のリカちゃんはネットで、本体だけで3000円から取引されているようでした。)

また、リカちゃんの前髪や目の色だけでなく、メイクの微妙な違いがまたすごいんです!口紅やチークの色までよ~く見ると違うんですよ。

その後、服や帽子、ピアス、靴、ブラシを4~6種類くらいの中から各一つずつ選んで、オリジナルのリカちゃんの出来上がりです!

ちなみに、リカちゃんの髪の長さはみんな同じでした。その理由は、その子が自由にカット出来るように長めにしてあるということです。

リカちゃんの歴史も垣間見ることができ、奥の深さに関心しきりでした。とっても素敵な企画に釣られて、1セット購入してしまいました。女の子がいるお家の方は、是非検討してあげてくださいね。とっても喜びます。母親もこっそりと喜びます。

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