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幼稚園児とボーリングは楽しめるのか!?行ってみた!

子育て
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「え!?ボーリングに行きたいの!?」

先日、子供からのリクエストでボーリングに行くことになりました。ボーリングなんて大人の遊びのイメージだったのに、CMの影響でしょうか。急にそんなことを言い出しました。

確かに、冬の寒い日や雨の日などには室内遊びで体を動かせるボーリングもいいよね。

でもでも!季節は春だよ!?この陽気!なにが悲しゅうて、室内に籠らにゃならんのだっ!体動かせ~い!!とブツブツ言いながらもラウンドワンに行って来ました。

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到着

それにしても、平日の昼間のラウンドワンがこんなにもおじいちゃんやおばあちゃんの憩いの場だとは思いませんでした。

中にはうちのように、お子さん(孫?)を連れたおじいちゃんのチームもあり。メダルゲームも年齢層が高い高い。

以前、平日のゲームセンターは定年後のおじいちゃんおばあちゃんのたまり場になっているというニュースをしていたことを思い出しました。これで温泉施設でも併設していたら完璧だなと思いながら、ボールを転がして来ました。

小学生無料キャンペーン

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ラウンドワンでは、よく小学生無料キャンペーンをやっています。靴も子供用の小さいサイズを店員さんにお願いすれば貸してもらえるので、子連れのファミリー層の獲得も頑張っているんだなぁと感じました。

うちの子は、もちろんガーターにならないようにノンガーターの設定をしてもらいました。うちのように希望すれば、ノンガーターに設定してもらえるので、小学校低学年くらいまでは利用した方が楽しくゲーム出来ます。

ボールも一番軽いのにしたのに、投げ捨てるようにボールを投げるので、投げるたびにゴットン!!と大きな音が(゚Д゚;)そして、ノンガーター設定したのにボールに勢いがなさ過ぎて、最終的にはガーターになってしまったり(;´Д`)

また、投げるのが下手すぎて隣のレーンに飛んでいってしまい(幸運にも隣は空レーンでした)ちょっとドキドキしました。途中で止まってしまい、店員さんを呼ぶことになったり、ボールを足の上に落としそうになったり、となかなかアクシデントの多いボーリングでした。

それにしてもボーリングの投げ方って、幼児にどうやって教えたら良いのでしょうか。一緒に持って走って、投げるを繰り返していると、腰が痛くなってきてしまいました((+_+))

補助台

私のように腰痛になるのが心配な方には、小さい子用のボーリング補助台?もあり、もちろん使ってみました。

順番になったら台とボールをセットして、ボールを子供に押させるというような感じです。うちは子供にボールをセットさせていたら、ボールが重いせいでバランスを崩して、ボールを落としていたので、子供の年齢によっては大人がセットしてあげた方が安全です。(子供は自分でやりたがるでしょうが)

このボーリングの補助台で本当に楽しめるのかというと、意外にも子供は楽しんでいました。

補助台を使った方が、ボールに勢いがついて真っ直ぐ転がります。ピンに当たる確率が上がるので、小さいお子さんがいらっしゃる方は一度お試し下さい!小学生になるとプライドがあるのか、絶対に使わないですけどね。

まとめ

そんなこんなで、幼稚園児でもしっかりと楽しめた初ラウンドワン。

イベントが起こって店内が暗くなるのも、音量も上がり怖がるかなと思ったりもしたのですが、むしろディズニーランドのパレードみたいで楽しかったそうです。

幼稚園児と一緒にボーリングは楽しめるのかなと不安に思っている方も、子連れも楽しめるようなキャンペーンがあったりするので、一度足を運んでみてくださいね。

あと、施設内やその周辺には子供用品の取り扱いはあまりない場合が多いので、万が一のアクシデント発生の時のために、着替えやおむつ等の準備はしっかりとした方が良いです。

今回、うっかり着替えを忘れたので家に一度取りに帰る羽目に( ;∀;)往復30分。

うちの子いわく、遊びに夢中でトイレがギリギリになってしまい、失敗したようです。興奮しすぎて汗をかくこともありますので、念には念を入れてご用意下さいね。

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