「最近の知育菓子はすごい!」子どもと一緒に作ってみた!

暮らし

知育菓子にハマっている幼稚園児と小学校低学年の子どもがいます。

きっかけは料理を手伝わせると高確率で火傷をするので、思い悩んだ末に知育菓子で代用することになりました。知育菓子は意外と高い上に、説明書を読んで、失敗しないように親が手伝ってあげる必要があります。少し面倒ですが、ハマると結構面白いのでレポートを兼ねて親子で楽しんでいます。誰かの参考になればと思います。

スポンサーリンク

おえかきグミランド (160円 税抜)

色水を作る→粉に型を埋める→型の中に好きな色をスポイトで垂らす→30秒くらい待つ

いろいろな型のパターンがあって、すでに3回程リピートしています。グミも美味しいし、工程も難しくないし、粉も散らからない♪色を混ぜるのは、色彩感覚を養うのにもよさそうです。とても楽しんでいました。

ケーキショップ (200円 税抜)

水や牛乳を使ってもとを作る→電子レンジで加熱→型に流し込む→30分程冷蔵庫で冷やす→型から外してデコレーション

この完成度!!小学校低学年の娘が作りました。電子レンジで数十秒加熱したり、冷蔵庫で30分程冷やす必要があるのですが、ゼリーのようなプルプルのケーキが出来上がります。このケーキボックスは、小さいですが本当に中に入れられて、とても可愛いです。女の子のケーキ屋さんになりたい夢を叶えてくれます。

くるくるたこやき (160円 税抜)

タコを作る→ソースとマヨネーズを作る→たこ焼きを作る→電子レンジで加熱→たこ焼きをひっくり返す→盛り付ける

うちの子はたこ焼きが好きなので、特にこの「くるくるたこやき」を気に入っています。親としては、パッケージをカットしたり、タコの型を取ったり、電子レンジで温めたり・・・と工程が多くて時間がかかる(最初は20分くらいかかりました)ので面倒なのですが、出来上がった小さな小さなたこ焼きに大満足の子どもの顔を見ると、また買ってあげてもいいかな~と思ってしまうのでした。私は一口ももらったことはありませんが、匂いも味も普通にたこ焼きらしいです。

グミつれた (130円 税抜)

泡と液を作る→ストローを曲げて液に沈める→上から粉をかける→ストローに粉を引っ掛けながら液から引きあげる→泡に浸して食べる

パッケージのイラストがちょっとわかりにくかったので、どんなものかよくわからないまま購入しました。グミが!!つれた!!いや、伸びた!!ちょっとコツは要りますが、面白いです。他にはない工程として、液に沈めたストローの上に粉をかけるという補助(その間に子どもはストローを持たせていた)はしました。グミが伸びるという最大の楽しみである、ストローを引きあげる工程を子どもにさせてあげたら、とっても楽しんでいました。味はシュワシュワでおいしいとのことでした。

たのしいおすしやさん (250円 税抜)

粉と水を混ぜてごはんを作る→卵やマグロを作る→軍艦ののりを伸ばす→イクラの水を用意する→イクラの液をスポイトでポトポト落とす→ごはんを握る→軍艦やにぎり作る

クラシエさんの商品は、パッケージも箱に入っていて魅力的なのですが、お値段の高さもさることながら、とにかく工程が多いです。大人向けなのか、子どもと一緒に作る向けなのか・・・。正直なところ、小学校低学年でも子ども一人では、なかなか作れないと思います。それでも、このおすしやさん気分を楽しめるのは、子どもにとっては魅力的らしいです。スペシャルなおすし(全部乗せ)を作りたい!と息巻いていました。味はふわふわで甘くて、おいしいそうです。

たのしいケーキやさん (200円 税抜)

クリームを作る→しぼり袋にクリームを詰める→クリームを絞ってデコレーション

この商品は幼稚園児にはちょっと無理かもしれません。クリームを絞って盛り付ける工程があるのですが、力加減と分量が難しいらしく、小学生の娘も意外と苦戦しておりました。出来上がったら、可愛い色合いなのでテンションは上がりますが、手はベトベトになります。一つだけ分けてもらいましたが、味は甘くて美味しかったです。

たのしいおまつりやさん (200円 税抜)

パッケージをカット→りんごあめを作る→ポテトを作る→トウモロコシを作る→チョコバナナを作る

いろいろな屋台の食べ物が作れるので、楽しそうです。りんごあめはグミで、他のものを作っている間に固まります。ポテトは混ぜるのが足りなかったのか、カットするときにポロポロと崩れてしまいました。もっとギュッと押し固めた方がよかったかもしれません。トウモロコシのつぶつぶは転がしながら作るのですが、今までにない工程だったので新鮮でした。味はどれも甘くて美味しいそうです。

パフェパフェねるねる (160円 税抜)

粉を水に溶かしてねるねる?を作る→チョコソースとパフを準備→スプーンやウエハースにつけて食べる

こちらは幼稚園児にもおすすめです。工程が少なく、粉の散らかりもほとんどありません。混ぜたり、ふりかけたり、単体で食べてみたりと楽しみながら食べられます。初心者向けです。

ねるねるねるね (100円 税抜)

粉を水で溶く→次の粉を入れてしゅわしゅわさせる→ラムネをいれる

元祖知育菓子ですね。工程が簡単なので、散らからなくてありがたい!!子供一人でも作れそうです。うちの子は最初、ねるねるしないまま食べてしまっていました。ねるねるすることを教えると、CMを思い出したようでその後はCMの影響なのか、みょーんと伸ばして楽しみながら食べていました。味はしゅわしゅわで、ラムネがポリポリしてて、甘くて美味しいそうです。

実験スライムゼリー (160円 税抜)

粉を水で溶く→100回くらい混ぜる

ひたすら混ぜて色の変化を楽しみます。粉も袋も散らからないし、水だけで出来るのは正直嬉しい!!味はふわっとしてて、ほんのり甘くて美味しいそうです。

コメント