【孵化率80%超え!!】楊貴妃メダカの採卵から孵化までの育て方

水槽

楊貴妃メダカの水槽は、水槽立ち上げから一か月半経過しました。力不足の為一匹を残してみんな★になってしまったので、新たに3匹追加しました。

オスメス2匹ずつのバランスでうまくいってくれればと思っています。

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卵を発見!!

新しくわが家に迎えて一週間程度で、卵を発見!!まさかこんなに早く産卵してくれるとは思わなかったので、びっくりするやら嬉しいやら。

急いでネットで調べました。

とりあえず、卵は親が食べてしまうので隔離しなければならないとのこと。

卵を触っていいの!?潰してしまいそう。

と心配でしたが、有精卵の場合は驚くほど硬いので、よっぽどの力を加えない限り潰してしまう心配はないそうです。

確かに、無精卵は触るとすぐに壊れてしまいましたが、有精卵はとても硬かったです。例えるなら、消臭ビーズの無香空間が最小まで小さくなったときみたいな。

そんなこんなで、うちの楊貴妃メダカが卵を産み始めたのが9月下旬のことでしたが、そこから一か月くらいは2匹のメスが卵を産み続けました。

2~3日に一回採卵して、取り逃した卵も多少あるかもしれませんが、だいたい120個くらいの卵を採卵しました。

採卵後の育て方

採卵後は小さな金魚鉢で管理していました。金魚鉢の中の環境は、

  • 卵はカビ対策のため、糸から一個一個バラバラにする(手のひらにのせ、指で軽く転がすと取れます)
  • 最初は飼育水を使用
  • 水替えは毎日行い、水道水を入れる(カビ対策のためカルキ抜きしない、3分の1交換)
  • エアレーションなし

メダカの孵化までは10日と言われていますが、早い子は7日くらいで出てきていました。水温も関係しているようです。

水替えをしたら水質か水流が刺激になるようで、孵化するメダカが一気に増えます。

孵化後の育て方

孵化後は親のいる元の水槽に戻します。水合わせしているときの画像なものでペットボトルの底が沈んでいますが、お気になさらず。

孵化から3日後、エサを与え始めました。3日程はヨークサックというお腹の膨らみの中にお弁当が入っているらしいので、エサを食べずに生きていられるそうです。

この隔離ケースはこちらのYouTubeを参考に作りました↓

100均のアイテムで作れて、見栄えも悪くないので気に入っているのですが、水面に膜が張ってしまいます。やっぱり、側面も穴が空いていた方がいいのかな?

長く使っているとコケも生えて緑色のケースになっちゃいました。稚魚を避けながら内部をメラニンスポンジで掃除するの結構難しいです。

みんなどうやって掃除してるんやろ?

親メダカは隔離ケース越しに稚魚を食べようとしている姿が見られます。

こりゃあ、ある程度大きくなってから合流しないと、一瞬で親のエサになっちまう。

まとめ

120個くらい卵を採卵しましたが、無精卵だったのかカビてしまったのか、孵化までたどり着いたメダカは約100匹でした。

室内の隔離ケースには、10匹程の先発メダカたちがいます。

残る100匹程の針子は、室内の水槽には入りきらないので、屋外に水槽を立ち上げました。

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