流せるトイレブラシのメリットとデメリット

暮らし
DSC_0476

前々から気になっていた流せるトイレブラシを購入してみました。約半年使ってみての感想です。

スポンサーリンク

メリット

  • ブラシ部分が使い捨てなので、ケースに溜まった水を見なくていい
  • ブラシ部分から洗剤が染み出てくる仕組みで、洗剤要らずの香り付き
  • 便器が傷つかない、水が飛びにくい
  • 本体がスリムで、お手入れしやすい

今までのトイレブラシとは違って、ブラシの汚れとブラシケースに溜まった汚水を見なくてよくなりました。また、ブラシ部分から香りのついた洗剤成分が、水に濡れると染み出してくる仕組みなので、トイレ洗剤が一つ減りました。そして、ブラシ部分は紙を重ねたような素材なので、便器が傷つかず、水が飛び散りにくいと思いました。

この流せるトイレブラシを使ってみて、いかに今までのトイレブラシ自体の存在に不潔感とストレスを感じていたかを初めて知りました。もう元のトイレブラシには戻れないかもしれません。

デメリット

  • ブラシ部分が高い
  • ブラシ部分の香りが強め
  • お掃除中は本体に水がつく
  • こすり洗いには向かない 
  • トイレが詰まる心配がある
  • ブラシ置きが安っぽい

まず、ブラシ部分は1個20円程度ですが、最初は少し高く感じると思います。そんなに頻繁に使わなければそうでもないんですけどね。私は、ちょっとした便のこびりつきに使うには躊躇してしまうので、うちではトイレの流せるお掃除用シートを折りたたんで、ブラシに挟んで汚れを落としています。

ブラシ部分の香りは強めで、開封時にはウッとなります。(悪い香りではないですがキツいので)密封容器での保管が必要だと思います。また、詰め替え用は繋がった状態で袋に入っているので、使いやすいように一つ一つちぎる必要があります。その時、紙というか繊維のようなものが落ちます。

使用中は、どうしても本体の先の方にトイレの水が付きます。そして、ブラシ部分は流せるように紙で出来ているので、尿石などの擦り洗いには向きません。強くこすっても汚れは取れませんし、最悪の場合はブラシ部分が取れてしまいます。さらに、もしかしたらトイレによってはブラシ部分を流すことによって、トイレが詰まることもあるかもしれません。そういった意味でも、コストの面でも、週2くらいの使用頻度で十分なのではないかと思います。

おすすめの関連商品

セットの柄の部分があまり好きではないという方もいらっしゃると思うので、無印良品の柄つきスポンジクリアフレーム部にブラシ部分を付け替えて使用する方法がおすすめです。これだと、フックなどで吊り下げることも可能ですし、セットの柄よりスリムに収納できます。

また、柄の部分はこのままでもいいけど、ブラシ置きの部分が何だかなぁと思う私のような方もいると思いますので、高級感と安定感のあるスタンドも紹介しておきます。

コメント