歯医者さんおすすめ!歯みがきグッズ5選

子育て

歯みがきのグッズはベビー用品売り場に行けば、様々な商品があります。それは本当にたくさん。初めて行った時は、その種類の多さに圧倒され、どれを選んでいいのかとても迷ってしまいました。2歳にして上の子を虫歯にしてしまった反省から、いろいろと調べ、歯科医院にも通いつめ、試行錯誤した中で「これはよかった!」と思うものを厳選してみました。

スポンサーリンク

仕上げ用ジェル

これは歯医者さんにも勧められたものですが、歯磨き粉ではなく、歯磨きが終わった後に塗るフッ素(の含まれるジェル)なのだそうです。これを毎日使うと虫歯になりにくい歯になるのだとか。味はフルーツ味で、大人が食べても美味しいです。歯磨きを嫌がるうちの子も、これを付けると口を開けてくれました。歯磨き粉のような刺激がないので、小さなお子さんでも使えます。うがいが出来ない年齢の場合は、塗った後にガーゼ等で拭き取る必要があるのが難点ですが、このジェルのおかげで歯みがきが少しラクになりました。

舌ブラシ

子どもの口臭が気になり、舌にカビが生えるのを防ぐ目的で購入しました。毎回の歯みがきの際に、歯ブラシで舌を擦るっていると、やりすぎて味覚障害を起こすこともあると聞いたので、うちでは、こちらの舌ブラシを使っています。数回擦ると、舌の白い汚れが少しずつとれます。やりすぎは禁物ですが、口臭にも多少効果はあったような気がしました。

隙間用歯ブラシ

どこの歯医者さんに行ってもおすすめされるのが、このプラウトです。隙間磨き用の歯ブラシなのですが、市販のお店では取り扱いがなく、なかなか手に入りにくいのです。仕上げ磨きの際は、通常の歯ブラシの後、このプラウトで歯と歯茎の間や歯と歯の間、奥歯の溝(乳歯は溝が深いので、市販の歯ブラシでは磨きにくい)を磨くのが良いのだとか。確かに、歯茎に当たっても痛くないし、ヘッドが小さくて磨きやすいと感じました。

奥歯用フロス

フロスなんて、私が子供の頃は歯と歯の隙間が広がると言われていて、おじさんが使うものといったイメージがあったのですが、今の歯医者さんでは、一日一回はこのフロスをするように言われます。「歯と歯の間(特に奥歯)は歯ブラシでは磨ききれないので、必ず使って下さい。」とのことです。歯並びにもよりますが、やさしく隙間に入れないと「ママのフロスは痛い!」と不評になります。(うちではかなり不評です)でも、虫歯予防には欠かせないので必須アイテムです。

キシリトール入りのタブレット

子どもたちのお楽しみ!キシリトール入りのタブレットです。1日にたくさん(3個が目安)食べるとお腹が緩くなってしまうので、要注意ですが、うちでは、歯磨きをした後のご褒美として与えています。これを食べるために、仕上げ磨きを頑張って耐えている姿を見ると、本当にタブレット様様です。裏の品質表示の糖質のところが0になっているのは、このピジョンのものだけだったので、長年愛用しています。

コメント