スマホを長持ちさせる5つのコツ

暮らし

スマホの1GBって動画にすると90分程度で消費してしまうそうですよ。

ポケモンGOが流行ってからというもの、充電器を携帯する人が増えましたが、安い海外製のものだと発火する事故も起きています。スマホの料金を節約するためにも、内臓の電池を長持ちさせる方法を調べてみました。

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細かく充電しない

スマホの電池が減ったからといって、焦ってすぐに充電して、常に100%を目指す必要はありません。10~20%になってから充電するのが理想的です。細かく充電しすぎると電池の劣化が進みます。

充電しながら使用しない

充電しながら、電話や動画をすることもあると思いますが、それが日常になってしまうのは危険です。充電しながらのスマホの使用は、放熱機能がないスマホの電池への負担が掛かり過ぎるのです。

暑いところで使わない

車の中・炎天下、暖房器具の側などの温度の高い場所で使うと、スマホは自動的に温度を下げようと使用を中止する場合があります。電池は熱に弱いので、負担がかからないようにスマホケースを通気性の良いものにし、卓上ホルダに入れての使用は避けると良いです。

反対に寒すぎる所も良くないらしいです。精密機器って大変。

充電0で放置しない

一昔前の充電電池は充電0の状態で放置したり、0まで使い切ってから充電するように言われていましたが、今の電池はリチウムイオンなのでその必要はありません。それをするとむしろ電池が悪くなります。

過充電しない

就寝中に充電する人は多いと思いますが、100%に達したら充電はすぐに充電を解除した方が電池の劣化を防げます。何事もほどほどにということでしょうか。

また、充電が終わっていない状態で強制的に充電を終了させるもの電池に負担が掛かります。

おわりに

節電アプリでもよくありますが、スマホ内のキャッシュを消すと電池は長持ちします。液晶の明るさを下げたり、動画の画質を落としたりするもの有効です。さらに、GPSやWi-Fi、Bluetoothをオフにするのも有効なのだそうです。出先で充電が少なくなった時は焦りますが、電池に無理をかけないように、塵も積もれば戦法で乗り切るのが電池を長持ちさせる方法なのかもしれません。

スマホは高額な商品なのに、2年くらいで買い替えになってしまうのは電池の劣化が大きく関係していると言われています。長持ちさせる科学力は業界にすでにあるのかもしれませんが、それでは新しいスマホが売れなくなり、売り上げが伸びなくなるので、あまりそちらに開発の経費は割かないでしょうね。

スマホの料金を抑えるためには、使い過ぎによる通信料の節約も大切ですが、電池に負担を掛けないように、大事に使う日々の積み重ねが、一番スマホの電池を長持ちさせるようです。それはひいては頻繁な端末の購入に繋がってくるので、スマホ料金の節約の一つとして、気をつけていきたいですね。

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