お姉さんになるということは

子育て

母のお腹を最近よく触る上の子。スキンシップが不足しているのかと思いながら様子を見ていると・・・。

子「はぁ~やわらかくて気持ちいい~(-ω-)」(プニプニ)

母「気にしてるんだからやめてよ~(*´з`)」(ダイエットしろという新たなアピールか!?)

子(構わず、やさしく撫でる)

母「ホントくすぐったいから((笑))」

子「お母さんのお腹に赤ちゃん来てー!!」(お腹に話しかける)

母「勝手に呼ぶなぁ!」

子「一番上のお姉ちゃんになりたいの。」(・∀・)

母「いやいや。赤ちゃん来ないから。」

子「神様!お母さんのお腹に赤ちゃんがきますように!お願いしますっ!!」(天を仰ぎながら)

母「ちょっ・・・!!祈るなぁ!ホントに来たらどうすんのっ!」

という具合に三人目を熱望している上の子。

気持ちはわからなくもない。家族が増えるのは大変だけど、幸せなことだし。二人の姉弟では、一番上のお姉ちゃんとは周りから呼ばれない。赤ちゃんは可愛いし、抱っこもしたいよね。

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経済的な問題

で三人目は厳しいかと思っています。パパもその点は理解してくれているので、二人で上の子を説得(笑)

母「あなたのお菓子代が赤ちゃんのミルク代になって、毎日のお菓子がなくなってもいい?」

母「新しい服もなかなか買ってあげられなくなるし、いとこからのお下がりの服ばかりになるかもよ?」

母「習い事も1つだけしかさせてあげられないよ?」

と本人が被るデメリットを上げていく。しかし、大丈夫だと言い張る。(頑固者め)

父「ママも赤ちゃんのお世話で忙しくなるから、一緒に遊びに行ったり、今までみたいに構ってくれなくなるかもよ?」

父「赤ちゃんのお世話は大変だから、ママを手伝ってあげられる?」

子「うん。」(´・ω・`)

ちょっと自信なさそう。

母「10個の飴をもらいました。三人で仲良く分けなさい。と言われたらどうする?」

子「私と弟と赤ちゃんで3個ずつ分ける!余った1個は2人のうち欲しい方にあげる!」

母(うむ。模範的な回答だ。)

父「それじゃあ、弟と赤ちゃんが喧嘩になるよ。そこで、お姉さんなら自分の分をあげられる?自分は2個、弟と赤ちゃんに4個ずつだよ。この自己犠牲が出来ないんじゃあ、お姉さんにはなれないよ。」

子「いやぁ~」(;_:)

はい。論破。

これですんなり諦めるとは思えませんが、お姉さんがどんな我慢を強いられるのかは想像出来たのではないでしょうか。

それにしても、パパは三人兄弟だったこともあり、どんな状況になるのか鋭い突っ込みをしてきて、私の方が目から鱗でした。実際の兄弟では、一番上の子が4個食べることになることが多いんでしょうけどね。

新たな切り口

パパはこんなかんじで、物事に対してたまに鋭いことを言ってくるので、こちらがハッとさせられます。

以前、ニュースで通り魔の事件があって近所の人にインタビューしていた映像がテレビで流れていたんです。それを見て「案外、こいつ奴が犯人だったりするんだよ。」と言っていました。その翌日、そのインタビューされてた人が本当に犯人で逮捕されていました。

今日はAKBの総選挙の結果を朝のニュース番組でやっていて、さっしーが四連覇!!って報道に対して、私は「へぇ、すごいね。」という感想だったのですが、パパは「もう何年も同じ子が一位ってことは、ファンも変わってないってことだよね。」となかなか厳しいことを仰っていました。

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