愛される妻の秘訣

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いや、私が愛されてないというわけではないんですよ。ただ、結婚生活も10年近くになると、お互いに慣れというか、甘えも出て来るじゃないですか。あとお腹も出て来きます(;´Д`)

そんなわけで、自分への戒めとしてネットを中心に学んだことを箇条書きに残しておきたいと思います。

  • 変わらないこと。笑顔を忘れず、太らないように気をつける。(ただし産前産後や病気は除く)
  • 女である時間を持つこと。たまにはスカートをはいて、二人でデートすること。
  • 妻でも嫁でもママでもない時間を持つこと。美容室とかショッピングとか、お風呂で5分だけでもOK。
  • 女らしい仕草を忘れないこと。ドアの開け閉めや足音等の生活音のズボラさはオバサン化した証拠。
  • 挨拶とスキンシップを欠かさない。おはようから始まり、いってらっしゃいのキスやおかえりのハグ、おやすみまで。おやすみを言わなくなると夫婦はすれ違ってきている証拠らしい。
  • 可愛く甘える気持ちを失くさないこと。女性が頼ることで、男性は自尊心を高められる部分もある。
  • メールやラインでは連絡のみ等、素っ気なくしないこと。あえて可愛らしい絵文字やスタンプを多用し、初々しさを忘れない。
  • 恥じらいを忘れないこと。おなら、げっぷ、ムダ毛処理、着替えを夫の前でしない。
  • 子どもオンリーになりすぎないこと。子どもはいつか巣立つ。夫婦の関係を大切に。
  • パジャマや部屋着はシンプル、可愛いもの、セクシーなものを。ヨレヨレのTシャツやいつも同じ服はNG。安くていいので、定期的に買い替えをすること。
  • シャンプーやボディソープは定期的に変えたり、自分用専用のものを用意すること。夫や子どもと違う香りでマンネリ回避。
  • 口臭や加齢臭には気を付けて、年齢に合わせてケアを。
  • 夫の前で化粧をしない。出来るだけ夫が起きて来る前に終わらせるように心掛ける。
  • 美容にはある程度お金をかけること。オールインワンでも十分。特に子育て中にケアを怠ると、気が付いた時には手遅れ状態に。
  • キレイな手を目指すこと。ネイルだけでなく、クリームでスキンケアを怠らないこと。手は苦労と年齢がにじみ出ます。
  • お風呂の残り湯に浮かぶ毛や排水溝の髪の毛、トイレの汚れに気を付けること。
  • 部屋を清潔に心地よい環境に保つこと。
  • 美味しい食事で胃袋を離さないこと。凝った料理でなくていいので、休みの日の夕食は夫の好物を作ってあげる。
  • 家事、育児、仕事の大変さアピールをしないこと。疲れているのはお互いに同じ。
  • 我慢すること。夫婦ははっきり言ってしまえば、紙切れ一枚で解消できる関係。お互いが我慢したり、歩み寄っていかないと関係は長く続かない。
  • 悪口や嫌味を言わないこと。愚痴は夫に聞いてもらう必要はなく、また周囲への夫の悪口は自分を落とすものと心得る。
  • 言葉使いを丁寧に、謙虚であること。いつまでも若い頃の言葉を使っていると年齢と共に下品に感じられる。
  • 夫の仕事のプレッシャーを理解し、給料については口を出さない。
  • 女は稼ぎ出すと強くなる。可愛い妻でいたいなら、稼いできてくれる夫をたてて、夫の稼ぎの中でおとなしく生活する。
  • 責任や稼ぎの差を忘れない。もし働きに出るようになっても、仕事先の愚痴やできない家事が増え、夫に家事の負担を強いることのないように。
  • 干渉しすぎないこと。お互いに別々の趣味の世界を持つことも、長い間夫婦をやっていくためには必要。
  • 会話を大切に。なるべく夫の話を聞き、否定しないようにする。ゲームや筋トレ、今日見た夢の話といった興味のない話でも、スマホやテレビを見ながらではなく、ちゃんと手を止めて顔を見て聞くこと。
  • たまには口ケンカをする。ずっとケンカをしたことがないなんて、本音を言い合えていない証拠。きっとどちらかが我慢している。たまには本音をぶつけ合う機会も必要。
  • 人間関係の基本である、思いやりと労いを忘れないこと。口で伝えるのはもちろんのこと、たまには足や腰のマッサージや耳掃除等をしてあげるのもいいかも。
  • お互いの親や友人を大切にすること。
  • 夫を尊敬し、感謝すること。「あなたが一番好き!いつもありがとう。」は魔法の言葉。
  • 努力を忘れないこと。料理でもダイエットでも、ペン字でもジム通いでもいいので、何かしら日々努力して自分を高めるように。

これらを全部出来てたら絶対浮気されないのか?と言われると何とも言えませんが、自分が異性だったら、今の自分に魅力を感じるか?と日々問いかけることを忘れないようにしたいですね。

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