もう行かない!私が出会った小児科医の先生

子育て

うちはパパの職業柄転勤族なので、結構な短期間で引っ越ししています。環境が変わることによる様々な大変さの中で、いつも困るのが子どものかかりつけ医です。その土地での人気の小児科に行くのが一番手っ取り早いですが、その情報すら得られていない段階で(引っ越してすぐとか)近くの病院に駆け込むことは少なくありませんでした。そんな中で私が出会った小児科医の先生たちのお話です。

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また明日も来てね

小さな子どもを連れて病院に行くってすごく大変なんですよね。兄弟がいれば一緒に連れて行かなくてはならないし、病院で別の病気をもらってくるもの怖い。そんな母親たちの気持ちを知ってか知らずか、その先生は一日分のお薬を出して、必ずまた明日も来てというのです。子どものことを丁寧に診てくれるともとれるけど、自分の診療に自信がないともとれます。

とにかく声が小さい

診察室の入り口に不思議な張り紙を見つけました。「先生の声が小さいときは早めに看護師に伝えてください。」一抹の不安をかんじながらも診察してもらうと・・・先生の声が本当に小さい(;´Д`)ポソポソとしゃべるかんじでした。子どもはぐったりしているので騒いでいない状態でしたが、こっちは単語を聞き取るのに必死。「えっ?き、聞こえない!!」心の中でリモコンの音量ボタンの大を押していました。

うちではこうだから

その時は初めてかかったのですが、先生は「元気な時の様子知らないからわからないよ!熱だけじゃねぇ!」と一言。そりゃ元気なときは連れてきませんがな。と心の中で突っ込む私。

発熱した前の日(元気だった日)に熱を測っていないことを咎められながら、発熱と食事の記録を録るように言われ、普段好きなものばかり食べさせてるんじゃないの?外で遊ばせてないから体温調節機能が~云々とお叱りを受けました。最終的に「うちではこうだから。」で締め括りました。

看護師さんの尻に敷かれている

きっとその看護師さんも勤続年数が長いのでしょう。(もしかしたら奥さんなのかもしれませんが)看護師さんのいいなりで、先生が話している横からあれこれと口をはさんでくるのです。どっちが医者なんだかわからない状態でした。そして空気が重たい!!

予約開始15分後にはいっぱい

その病院は人気があって、いつも患者さんで溢れていました。先生の信頼も厚い。しかし人気がありすぎるが故に、ネットの診察予約開始時刻15分後には予約がいっぱいという状態でした。私は診察予約開始時刻1分以内にアクセスし、最高で9番目がとれたことがあります。しかしその5分後にアクセスしたときは63番目。こうなると診察は夕方です。病院に行くために朝早くから予約して、夕方の診察まで自宅で待機と一日がかりです。人気すぎる病院も困りものです。

受付の人のかんじが悪い

初めていく病院には、まず電話で問い合わせてみる私。そこで横柄な態度をとる受付の人も少なくありません。多忙の為、初診の人間には適当な対応になることもあるでしょう。実際に行ってみるとそうでもなかったりするんですけど、電話って顔が見えないぶん、早口や語尾のキツい言い回しには不安を感じることがあります。

おわりに

今の小児科はスマホで予約が出来て、待ち時間が少なく済み、先生がニコニコしていて、一方的ではない診察、小さな子用に遊び場のあるキレイな小児科が人気のようです。一度、腕はいいと評判なのですが、ネットでの予約をしていない病院に行ったときは、待合室にぎゅうぎゅうに詰め込まれて、一時間半程子どもと一緒にひたすら呼ばれるのを待つというのも経験しました。あれはあれで辛かったです。こっちが病気になりそうでした。

個人的に、病院は実体験>近所の人の口コミ>サイト口コミで検討しています。あと、駐車場に車が止まっているかも目安の一つにしています。診察時間内なのに駐車場がガラガラの病院はやっぱり何かしらあります。

引っ越し後は信頼できる小児科医の先生を見つけるまでは、セカンドオピニオンやサードオピニオンも気にせず、いろんな小児科を回るようにしています。大人は初診料もかかるのでそんなことはしませんが、せめて子どもには最適な治療を受けさせたい親心です。

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