旅行にもオススメ!ビクトリノックスという神アイテム

暮らし

海外旅行にも、日常の携帯にもおすすめなのがビクトリノックスです。

私はかれこれ十年程愛用しており、去年2つ目を新しく購入し直したのですが、とても便利なんですよ。これがキャンプや登山用品としてしかあまり知られていないのが悲しいくらいです。

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ビクトリノックス ミッドナイトマネージャー

 

このビクトリノックスは、一見可愛いキーホルダーのような見た目なのですが、実はいろいろな便利機能を持ったマルチツールなんです。

私の使っているビクトリノックス ミッドナイトマネージャーは、大きさは縦約6センチ、横約2センチ、厚さ1.5センチ、重さは32グラムです。

機能は、10機能が収納されています。

ビクトリノックスはたくさん種類があり、何十種類も機能が付いているものもあるのですが、個人的にこのくらいの大きさのものがコンパクトで可愛いく、機能も無駄なく使いこなせます。

機能説明

①スモールブレード(小刀)

小刀は、6センチ以下になるので、日頃から携帯していても銃刀法違反にはなりません。ただ、出し入れの時に、指を挟んで怪我をしないようにだけ注意です。切れ味はかなり良いですから。

私は海外旅行中、最悪の事態に備えて護身用という意味でも持っていたのです。出番はもちろんありませんでしたが、精神安定剤的な役割を果たしてくれたことは確かです。

というのも、ナンパについていった友達が襲われそうになったことがあったので、男性に声を掛けられた時やちょっと治安の悪そうなところを通らなくてはならない時は、すぐに出せるよう手元に確認をしていました。

実際に使ったのは、海外では市場で衝動買いした桃をカットする時くらいでしたが(笑)

②はさみ

このはさみは小さいながら、本当に役立ちます。

爪切りの役割もありますし、袋を開ける時や値札を切る時にも使えます。一番多いのは、服から糸が出てて気づいたときにさっと切ることです。外出時、特に活躍してくれること間違いなしです。

③爪やすり

女性ならよくありますよね。外出中に爪が欠けちゃうこと。

そんな時、さっと出して欠けたところをやすり掛けすることができちゃうんです。爪をイジイジしている姿って不思議なくらい陰気に見えるので、サッと対処しちゃえるのは結構ポイント高いと思います。

④マイナスドライバー

マイナスのネジ自体が日本には少ないので、あまり出番はないですが、たまにプラスドライバーでは合わない大きいネジを開閉する時などに使います。

⑤せん抜き

せん抜きは、家飲みの席とかで使ったことはあります。瓶ビールの栓を抜きたいけど、栓抜きが見つからない…みたいなときに使えます。

⑥プラスドライバー(マグネット付)

このプラスドライバーは、小さいのにちゃんとマグネット付になっていて、本当に重宝します。メガネのネジを閉めるときも使えますし、意外と外出先でも家の中でも出番があります。

⑦ワイヤーストッパー

正直なところ、今回この記事を書くにあたって初めてこのワイヤーストッパーという機能を知りました。調べてみると、配線コードの被覆を剥ぐときに使うようです。

電気屋さんでない限り日常生活ではまず使わない機能ですね。今後も出番はないと思います。

⑧キーリング

キーリングを機能に入れるの!?とも思いましたが、説明書には一応入っていたので…。

私は、普段このビクトリノックスを自宅の鍵につけて使用しているので、ないと困る機能です。どこかに置きっぱなしでは意味がないですし。

⑨ライト

ライトはLEDになっていまして、購入時についていた電池は1年経った今も使えています。電池のサイズは389(LR1130)です。

明るさは、懐中電灯のように足元を照らすには心もとないと思いますが、手元をちょっと照らす程度には十分な光だと思います。ブランドのマークのところを押したら光ります。連続で照らし続けるには向きません。

電池の交換方法は、横にある小さな穴に細い棒を差します。そのままグッと電池を押し出します。

➉ボールペン

爪やすりを出すと書きやすいボールペン機能は、ちょっとメモを取りたいときに何度も助けられました。

紙は紙ナプキンでもレシートの裏でも身の周りで見つかるものなのですが、書くものって意外とないと困る時があるので、ありがたい機能です。

飛行機の手荷物検査で引っ掛かる

デメリットとしては、飛行機に乗る時に手荷物検査で引っ掛かることです。

私はいつも旅行の時は、荷造りの時にトランクの中に入れておくのですが、うっかり持ってきてしまい、手荷物検査で引っ掛かってしまったことが何度かあります。

その時は搭乗まで時間もなかったので、ここで捨てるか自宅に送る(もちろんすべて自費)か選ぶことになり、3000円くらいかかって自宅に送ったことがあります。

でもこれは搭乗までに時間がないときで、搭乗まで時間があるときに手荷物検査で引っ掛かっても、空港窓口での引き渡しで対応してもらえます。

普段、カギやスマホにつけておくと本当に便利なのですけどね。飛行機だけは、気をつけないといけません。

お手入れ

基本的に錆びが出にくいステンレス素材なので不要ですが、

  • 海での使用や塩分の強い食品を切った時には、流水で洗い流して、よく乾燥させる
  • 開閉しにくくなった時は、古歯ブラシで掃除する
  • ポールペン(つま楊枝、ピンセット)はスペアパーツが購入できる(ハサミのバネは最近はネットでも取り扱いがなかなか見つかりません)

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