「なくても行けるっしょ!」いちご狩りを予約なしで行ったら…

暮らし

そろそろいちごの季節ですね。いちごと言えば、いちご狩りですよね。子連れファミリーも楽しめる春のお出かけの定番!!

そんないちご狩りは、意外と休日に思い立ってフラッと行ける農園は少ないんですよ。予め事前予約は必須なところが多くて。そんな農園が多い中、急に取れた休日ということで、とあるいちご農園へフラッと行ってみた話です。

結論から言うと、やっぱり予約は必要だなぁと思った次第です。

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午後に訪れたら

せっかくの休みだから午前中は家事をしたり、ゆっくりしたいものですよね。それで、お昼近くになってようやくお出かけしようかなんてことになって、道すがらにあったいちご農園に訪れてみたら…

店員さんは「いらっしゃいませ。」とはいうものの、微妙な顔。

「実は、午前中に団体のお客さんが来たんで、午後は品種が限られちゃってまして…。」

明らかに帰って欲しそうな雰囲気(^^;)

でも、こっちはもういちごを食べる気満々になっているので、引く気は全くなく、いちご狩りを決行。

いちごの品種も5品種中2品種しか提供できない言われました。

もしかしたら、いちごの数によっては午後は急遽休園するところもあるかもしれません。フラッと訪れるなら特に朝一番や早めの午前中がおすすめです。

少ない品種

予め断られていただけに、納得していちご狩りを決行したのですが、やっぱり品種は多い方が楽しいです。4品種中2品種しか食べられないとなると、食べられない品種の畑を横目で見ることになり、がっかり感がどうしても出て来ます。

ちゃんと予約したら同じ料金で、こっちの品種も食べられたんだよなぁ…なんて思ってしまいました。

青いいちご

午前中に来たお客さんが食べ尽くした後ですからね。どうしても、いちごは青いものが多くなってしまいます。

前に来たときは、ルビーみたいな宝石のようないちごがいっぱいあって、どれを食べても濃厚で美味しかったなぁ…と思いながら、ちょっとまだ甘味の足りないいちごを、コンデンスミルク(有料)を付けながら食べるという状態でした。これは切ないですよ。

待ち時間がかかるかも

今回は平日だったので、特に待ち時間はありませんでしたが、農園によってはお客さんの数を調整するために待ち時間が必要になる場合もあります。整理券を配るとか。

せっかくの休日に、長い待ち時間で時間が潰れてしまうのは何とももったいないことですよね。

最悪、いちご狩りが休みな場合や土日は予約必須な場合もあるので、本当に確認は大事です。

おわりに

やっぱり予約って大事ですね!人の少なそうな田舎の農園だからってなめてちゃだめでした。

電話でもウェブでも、面倒なことには変わりありませんが、予約しておくと、農園側が予め準備していてくれるので、同じ値段で品種や量ともに十分なものが約束されます。

よほど大きな農園や穴場ならこういうことも起こらないのでしょうけど、これからピークを迎えるいちご狩りに油断は禁物です。

特にゴールデンウィークあたりはピークになるので、特に早めの予約が大事とのこと。

ちなみに、いちごは大きいから美味しいとか、小さいから酸っぱいとかはないそうです。時期によって、大きいいちごがいっぱい出来る時や小さいいちごばかりが出来る時期があるそうなので、どちらの時期にあたってもがっかりする必要はないそうですよ。

あと、訪れたのが天気のいい午後だったせいもあるかと思いますが、ハウスの中は結構暑いので、お子さんは特に薄着で行くことをおすすめします。

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