楽天モバイルからドコモへ戻してみた

楽天モバイル

楽天モバイルを契約して約1年9か月。

特に問題は感じなかったですが、今回スマホを最新機種にしたいので、ドコモに戻してみました。

楽天モバイルでも機種変更の安いプランはたくさんあるのですが、やっぱりMNPで乗り換えるのが一番端末代が安くなります。私は最新機種が無料になりました。

今回、私が楽天モバイルからドコモへMNPで転出した方法を書いておきます。

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①自分の契約内容の確認

私は楽天モバイルを契約するときに「2年縛りがなくて、いつ解約しても違約金がかからないなんて、すごくいいな!」と感動して契約したので、よく覚えていたのですが、

端末と一緒に契約した方やプランによっては、解約について縛りがある人もいるようなので、一度確認してみて下さい。

メンバーズステーションや電話で確認が取れて、解約に違約金がかからないようなら、MNPで転出の手続きに進みましょう。

②画像やアドレス帳、アプリのバックアップ

私は、画像がスマホ本体に入っているのか、SDに入っているのかを判別するところから始まりました。ファイル管理のアプリが最も活躍するのはこの時なのかもしれません。

画像はGoogleのクラウドにも保存しているので、SDと合わせると二重でバックアップ出来ているとは思います。

あと、念のためアドレス帳もGoogleと同期しておいた方がいいです。Googleの機能をフル活用しましょう。

私はGoogleでアドレス帳を同期しておらず、SDへの移動もうまく出来ていなかったので、楽天モバイルにしてからアドレス帳に登録した人の分がエラーになってしまい、文字化けしてしまいました。まぁ10件くらいなので、前の端末と新端末を並べて、にらめっこしながら夜な夜な手入力しましたけど(^-^;

あとは、アプリのバックアップです。私は引き継ぎ作業が必要なのはLINEくらいでしたが、課金型ゲームやおサイフケータイのような機能を使っている方は要注意ですので、前もって確認しておきましょう。

また、引き継ぎ作業の必要ないアプリもインストールし直したときに、ログインするためにメールアドレスやパスワードは要りますので、予め確認しておくと良いです。

③MNPを取得

楽天モバイルのメンバーズステーションにスマホでアクセスし、ログインします。

下の方にMNP取得の項目があるので、クリックして、MNP取得に進んでいきます。アンケートとかいろいろ画面はでますが、サクサク進めていきましょう。

ここで1点注意することがあります。

楽天モバイルでMNPを取得する場合(画像にもあるように)その日の朝10時までに予約番号を申請すると、当日の12時までに発行されるのですが、

朝10時以降に申請した場合は翌日の12時頃に発行となってしまうのです。

鉄は熱いうちに打てとはいいますが「今日変えよう!」と思い立って、当日すぐ行動したいなら朝10時までに申請を済ませてしまいましょう。

MNP番号は発行されたらメンバーズステーションで確認できます。私は12時すぎたらすぐにメンバーズステーションにアクセスして、スクリーンショットで保存しておきました。その方が、ドコモショップですぐに出せるので。

ちなみに、MNP番号が発行されてから「やっぱり乗り換えやめた!」と思ったらそのまま放置しておいて大丈夫です。発行されるだけでは、手数料はかからないそうです。

また月の15日以内に解約した場合は、当月解約になりますが、15日以降に解約した場合は翌月の解約になるとのことですので、日付もお気を付け下さい。

MNPで転出の場合は、15日を過ぎていても当月の解約になるということで安心ですね。

④ドコモショップで手続き

ドコモショップへ行って、MNPで転入なら無料で契約できる端末を紹介してもらいました。その端末はショップによっても違うみたいなので、選択肢がある方はドコモショップをはしごしてみるのもいいかもしれません。

端末が決まったら、契約の手続きに入ります。本人確認後にMNP番号を求められるので、先程のスクリーンショットを提示します。

そこからはドコモショップの店員さんの言う通りに契約を進めていきます。ドコモショップで必要なものは

  • MNP番号
  • 契約に必要な口座の通帳(クレジットカードも可能)
  • 印鑑
  • 身分証明書(免許証等)

くらいですかね。アドレス帳もショップの機械で移動させてくれました。一部エラーが出ましたが(;_;)

その後は、新端末にアプリをインストールしていきます。

何だかんだで、ドコモショップで契約に約2時間、前のスマホと同じ状態に戻すのに2~3時間はかかったので「MNPで転出して、機種変更しよう!」と思い立った日は、丸一日スマホの事に使うつもりで臨んだ方がいいかもしれません。

⑤SIMの返却

楽天モバイルの契約は、MNP番号をドコモショップに提示した時に解約ということになるそうです。

だからドコモで契約後、再度楽天モバイルのメンバーズステーションにアクセスして、解約の手続きや電話をする必要はないそうです。

ドコモで機種変更後も、楽天モバイルの時に使っていた端末は電話は出来ませんが、SIMがそのままなのでアプリは使えます。(その月までですが)

私は特に必要性を感じなかったので、さっさとSIMを返却しました。

送り先は↓

〒143-0006
東京都大田区平和島3-5-1 B棟 2F
楽天モバイルSIM返却係

以前は送り先が二カ所に分かれていたそうですが、今は統一されたそうです。

私は契約した時のカードがあったので、それにSIMをセロテープで貼り付けて送りましたが、破損と防水の保護の為にナイロン袋に入れるべきだったかなと後から思いました。

封筒と切手代は自己負担になります。

また、SIMは返却しないと、追加で料金(3240円)を請求される可能性もあるらしいので、忘れないように早めに返却した方が無難です。一か月以内に返却を!

⑥金額の引き落としを確認

最後に、楽天モバイルの支払い金額の確認です。

契約が最後の月に、その月の使用料(私の場合はだいたい月々約4600円)にMNP取得の手数料(約3240円)が加算されます。

私の場合は1月12日に解約したのですが、クレジットカードで3月度の請求に1月の基本使用料が来ました。そして4月度の請求に、MNP取得の手数料と1月度の通話等その他の利用料がくるそうです。

電話で問い合わせの場合

以上が私の経験した楽天モバイルのMNP転出でした。

解約したり、MNPで転出した方はメンバーズステーションにアクセスできなくなるので、なかなかお悩みが解決に至らない場合もありますよね。AIチャットではお話になりません。

その場合の電話での問い合わせ先はこちらです↓

050-5212-6913

が楽天モバイルのカスタマーセンターの番号です。営業時間は9時~18時で年中無休です。

12時~14時以降は特に繋がりにくい状況のようです。

私は、解約後の手数料の引き落とし確認月を確認したかったので電話しましたが、利用状況の確認ということで繋いでもらいました。

平日の13時すぎに電話しましたが、6分くらいで繋がりました。スピーカーモードにして気長に待てる状態を作ってから掛けるといいかもしれません。


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