娘の恋を振り返ってみる(~_~)

子育て

昨日、娘のクラスに転入生の男の子がやってきたそうです。

母は聞きました。

母「ひとつだけ教えて!カッコいい?」

娘「う~ん。ふつう?」

母「そう。」(なんだ、つまらん。)

娘「でもぉ、私の今の好きな人の順番は一位がHくんで、二位がNくんで、三位がIくん(←転校生)だからっ!(/ω\)」

転校生効果スゲーよ!クラスの残りの10人以上の男子をごぼう抜きじゃねーかっ!!と母は心の中で突っ込みをいれつつ、娘の今までの恋を思い出していました…( = =) トオイメ

スポンサーリンク

3歳の頃

幼稚園の同じ組のYくんとSくんの2人の男の子の間で揺れていました。ちびまる子ちゃんでいうと、大野君と杉山君みたいな活発で、やさしい仲の良い男の子たちで、園では2人によく遊んでもらっていたようです。夏頃はどっちが好きかなんて話をしていましたが、秋にはSくんに決めたご様子でした。

4歳の頃

同じ組の工作の上手なJくんに密かに憧れていたご様子でした。直接的な接点はなく、そのまま終息。

5歳の頃

近所に住むHくんと仲良くなりました。幼稚園でも同じ組で、周りのお友達からも「二人は結婚するんでしょ?」なんてからかわれていました。しかし、娘にはHくんとは別に、同じ組のYくんという密かに想いを寄せている彼がおり、家では「今日はYくんが鬼ごっこで助けてくれたんだよ~(*´▽`*)」と恋バナしておりました。

6歳の頃

同じクラスのNくんが気になっているご様子でした。夏休みのある日「私、Nくんと遊びたいわ!」と思い立ち、彼のお家へ直撃(笑)無事遊ぶことが出来ました。それ以来、Nくんも家に遊びに来る仲になりました。娘の行動力に驚いた母でした。(お家の場所とかはラジオ体操の場所が一緒だった為、知っていた様子)

7歳の頃

「私好きな人出来たよ。Hくんっていうの~。」と同じクラスのHくんがお気に入りのご様子でした。「毎日あいさつしたら、仲良くなれるんじゃない?」という母のアドバイスを受け、席は離れていたようですが、おはようとバイバイくらいのあいさつはしていた様子。「今日はあいさつ出来た!」とかお風呂で報告してくれてたし。そして、年度末の席替えで、奇跡的にHくんと隣の席になった娘は学校がとても楽しそうでした。でも、これといって仲良くはなれなかったようです。緊張してあまり喋れない的なこと言ってました。チャンス活かさんか~い!母は小学校6年間で好きな人と隣の席になったことはなかったよ。斜め後ろとかならあったような気がする(´・ω・`)

※ここまでの登場人物はすべて別の男の子です。

Hくんは今の一番好きな人でもあるようなのですが、まさにクラスの人気者で、授業中は発表をハキハキとして、休み時間は活発に遊び回り、クラスを引っ張っていくリーダー的な存在の男子のようです。(授業参観で様子を観る限り)顔も良し、スポーツも出来るみたい。娘の好み、定番だよぉぉ( *´艸`)

それ以外にも、毎年1~2人の男子にからかわれたり、ちょっかいを出されていまして、先生に間に入ってもらうことがあるので、彼女のこれからの恋愛が不安な母なのでした。

コメント