【意外にスムーズ!?】メルカリアッテをやってみた!

メルカリ

手広くいろいろなサービスを展開するメルカリは、アッテという出品者と購入者が直接取引出来るサービスを実地しています。直接会うので、送料と手数料が掛からないというのが、最大の利点です。今回は田舎の地方都市ですが、2016年に私がアッテを出品者として利用してみた話を書きます。

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取引の流れ

  1. 出品
  2. 状態確認・値段交渉等
  3. 購入される
  4. 受け渡し日時・場所の指定
  5. 場所到着の連絡
  6. 受け渡し・金額の受け取り
  7. 取引完了通知

といった形でした。メルカリと比べて、少し購入者とのやり取りは増えますが、地元でのやり取り・その後は直接取引が多いと思いますので、明らかに変なことを言ってくる人はいませんでした。始まったばかりのサービスだったので、まだ利用者もあまり多くなかったという可能性もありますが。

売ったもの

私は引っ越しの為の処分だったので、大型のベビー用品(ベビーベットやチャイルドシート、ベビーカー等)を主に処分しました。

その他にも、出品されているものを見ると、送料がかかると赤字になってしまうような処分品を安価で出している人や、動物の飼い主を探している人、サークルでメンバーを募集している人、怪しいお誘い等様々でした。

取引で気を付けること

・キレイに商品を手入れしておく→これは出品時の注意点になる部分でもありますが、キズや動作の状態を把握しておくためにも、商品をよくお手入れしておくべきだと思います。処分のための出品ですので、少し面倒ではありますが、その方が少しでも高く売れる確率が上がります。

・金額は切りの良い数字で→ライバルより少しでも安くした方が売れる確率は上がるような気がしますが、相手が金額をぴったり準備してきてくれるとは限りません。おつりを準備しなければならない手間を考えると、相手が用意しやすい金額にした方が身のためです。

・受け渡し時の梱包の状態を確認しておく→私は大型のものだったので、元の箱があるもの以外は商品説明の欄に「梱包は致しません。このままのお渡しになります。」とあらかじめ書いておきました。

小さいものなら、ラッピングして紙袋に入れて受け渡しするのが、高評価のコツかもしれません。その場で商品をよく確認する人もいるので、半透明のものや開けやすいものの方が親切かと思います。

・受け渡し場所は、駅やコンビニや銀行・信用金庫等の防犯カメラのある場所で→防犯の意味で、受け渡し場所はある程度の人の出入りのある場所、防犯カメラのある場所が望ましいと思います。時間帯は昼間がおすすめです。

・複数人で受け渡し場所に行くこと→例え男性であっても、複数人で受け渡し場所に行くことをおすすめします。自己防衛はしっかりとです。

・服の色や持ち物の色を伝えておく→直接会って取引することをためらってしまう要因の一つが、お互いが初対面なので分かりにくいということです。自分の特徴を伝えるのが苦手な場合は、車の車種や服の色を聞いておいたり、渡す商品を入れている袋や箱に特徴を持たせて伝えておくと良いと思います。

・お金の受け渡しのタイミングとおつりの準備→一番気まずいのが、お金の受け渡しです。どのタイミングでもらうかというと、商品を渡してすぐに相手が渡してくるのを待つというのがスムーズかと思います。その際「お代を確認させていただきます。」の一言と、確認するのも忘れずに!

・取引完了の通知を忘れないこと→意外と忘れがちなのが、最後の取引完了の通知です。直接会って、お金も受け取ったので取引した安心感からうっかり忘れてしまいがちです。最後まで気を抜かずに!

感想

「アッテの〇〇さんですか?」と声を掛けるまでは、ドキドキしました。でも、大型のものの処分だったので相手もすぐに私を見つけて下さり、思っていたよりスムーズで、どの取引もあっという間(5分程度)に終わりました。

もう引っ越すので、自宅の駐車場まで受け取りに来てもらうこともありました。自宅を知られるというリスクはありますが、カーナビが普及している現代では、住所を伝えることも悪くなかったです。相手は受け渡し場所を迷う事がなく到着できますし、こちらを相手を探す手間が省けます。それに商品を取りに来てもらえるので、とっても便利でした。やはり、大型のものは送料がネックになってきますから、勇気を出して出品してみてよかったと思います。

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