今更だけど、結婚前にしておけばよかったなぁと思うこと6つ!

暮らし

世の独身女性に言っておきたいのです!華の独身時代にしておかなければならないことは、仕事と恋愛だけではありません。もちろんそれも大事ですけど。

将来、結婚するつもりや近々その予定があるのなら、お金と時間が自由に使える内にしておかなければならないことがあります。

それは結婚してから気づくのでは遅いのです。

子供が出来てからでは不可能なことなのです。

料理や裁縫、生け花などの花嫁修業的なものではありません。リアルないち主婦が本音で言っちゃいます。

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エステ

時代は変わりました。料理なんてものは、クック〇ッドでいくらでも調べられます。

スーパーのお惣菜はヘルシーに美味しくなっていますし、宅配の料理キッドだって充実しています。

だから独身の間に、お金と時間がある間に、エステへ行きましょう。

プロにお任せして、レーザーで永久脱毛しちゃいましょう。

若い内にさっさとやってしまえば、女友達とプールや温泉にも気兼ねなくいけます。彼氏にしか見せないデリケートゾーンもしっかりと処理してしまいましょう。

デリケートゾーンの脱毛は海外では常識で、海外の男性と日本人女性が付き合った時、かなり引かれる事案です。出会いはいつどこであるかわかりませんし。

主婦同士で話すとあるあるなんですけど、結婚後旦那さん以外の人に肌を見せる機会が全くなくなると、ケアのモチベーションがかなり下がって面倒くさくなります。もう放置って人もいるくらいです。

私が何よりそれを後悔したのは、妊娠時の検診です。お腹が大きくなってくると、デリケートゾーンだけでなく、足も届かなくなってきたり。さらに、出産時にはわざわざ看護師さんに剃ってもらうという羞恥プレイ。看護師さんはいつものことだろうけど、恥ずかしかったです。

そしてそして、子供が生まれるとムダ毛処理のための時間なんてまず取れません。産後一年はゆっくりお風呂に入るなんて出来ないと思って下さい。いつも烏の行水です。

昨今は、40~50代になって、老後に介護の手間をかけさせないために処理する人もいる程、大事なケアになってきています。

今更通うのも恥ずかしいなぁ。お腹のお肉も人様に見せられないし、お金も時間もないし…って、私のように足が遠のいてしまう前に!!

歯の治療

裁縫なんてものは、出来なくても便利なグッズや外注制度があります。

ですから、歯の治療に行きましょう。虫歯の治療や親不知の抜歯をしてしまいましょう。

歯の治療には、お金と時間が掛かります。

保険適用外になると、治療費は高額になります。

歯医者は患者の負担軽減だといって、何度も何度も患者を通わせます。子供が小さいうちは、一人で外出なんてなかなかできません。不思議なモノで、そんな時に限って歯が痛くなったりするんですよ。

妊娠したときに、虫歯が悪化したり、親不知が疼いて辛くなっても、妊婦さんには麻酔一本できないときがあります。是非リスクを減らしておきましょう。

レーシック

その他に、整形しろとは言いませんが、目が悪いならレーシックをしておくと尚良いと思います。

メガネ派であるなら、子供にメガネを一度は壊されることを覚悟しておいた方がいいです。赤ちゃんは特にママの顔についているメガネに興味津々ですから。渡すまで、泣き続けられたら母親は渡してしまうでしょう。そして一瞬の隙を見て投げ捨てられるんです…。

コンタクトに慣れている方なら良いかもしれませんが、子育て中の母親は化粧水を塗る暇さえもらえません。疲れ切った育児中に、今まで通りコンタクトを清潔に安全に管理できるでしょうか。

公園にいるママにメガネをかけている人が多いのは、実はおしゃれ目的ではなく、実用性を重視した結果なのです。

運転免許の取得

都心にお住まいで、一生引っ越さないなら必要ないかもしれませんが、結婚すると車の運転は必須になってきます。

旦那さんの飲み会の送迎やスーパーでの買い出し、子供が生まれれば移動手段に欠かせません。

子供が大きくなると、それこそ部活や習い事の送迎に必要になってきますから。早い内に取得しておくことをおすすめします。

海外旅行

一人でゆっくりするもよし、女友達と楽しむもよし。

自分の見聞を広げるためにも、心身ともに健康で責任がない内に行っておくといいですね。辛い時に思い出して、ちょっと元気をもらえる思い出は人生に必要不可欠です。

親孝行

これ、忘れがちなんですが親孝行!大事です。

結婚すると多くの場合相手の親もいるので、どちらにも平等に孝行しなくてはならなくなるんです。

費用も時間も二倍です。すごく気も遣います。

だから、自分の両親が元気な内に旅行に連れて行ってあげたり、小まめに帰省や連絡してあげてください。一番は、子供である自分が元気で、幸せでいることですけどね。

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