「ポケモンGO」を一年間やってみた感想。

ポケモンGO

2018年11月初旬に始めたポケGO。

何だかんだで毎日欠かすことなく起動し、ポケ活にいそしんできました。

現在はレベル37ですが、ゲームにあまり興味がなかった私でもハマったポケモンGOのこの1年の歩みをまとめてみました。

一緒に楽しんでいるプレイヤーさんたちなら共感してくれるかな?これから始めようとしている人の参考になれば幸いです。

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レベル1~10

まずは、ダウンロードです。Gmailを持っているなら登録は簡単です。

最初はトレーナーの設定がいろいろあるので、1時間くらいは時間に余裕のある時に、家などののんびりできるWi-Fi環境の整ったところで始めるのがいいですよ。私は車の助手席で始めたので、ちょっと車酔いしました(笑)

やっと通常のポケモンをゲットできる画面になったら、早速ポケモンのゲット開始です。

私は最初のポケモンをヒトカゲにしました。どれにしても大差ないらしいので、好みで大丈夫なようです。ピカチュウにする裏技もあるらしいです。

そこからは、適当に出てくるポケモンを手当たり次第に捕まえていきました。

最初は捕まえるポケモンのほとんどが図鑑登録されていって、「CP???」と出るのも楽しいものです。

手持ちのポケモンよりも高いCPを持つポケモンの時に出る「CP???」ですが、最近見てないなぁ…。

レベル5になるとチームを選べるようになり、レイドバトルに挑戦できるようになります。

私がポケモンを始めた時は、チームは最初に設定したきり変更できなかったので

「間違えるなよ!?絶対に間違えるなよっ!!」

っというダチョウ倶楽部のネタみたいなやり取りをしました。

チームの変更できるようになった時は、変えられなくて困っていたプレイヤーの方々がとても喜んでいました。最初は訳も分からず好きな色とかにしちゃって、家族や友人と違うチームで孤軍奮闘していたプレイヤーが一致団結できるようになったんです。おかげで黄色チームのトレーナーさんが減ったとか何とか。

ジムバトル?ポケモンリサーチ?スペシャルリサーチ?ググっても単語の意味すらわからないという状態でも、少しずつ知っていく過程を楽しんでいました。

私も最初は、ポケストップとジムの違いもよくわからなかったので(^-^;とりあえず、この頃はどちらもアイテムをもらえるところという認識でいました。

地元の神社や公園など、今まで行ったこともなかった場所に足を運ぶようになり、ちょっと世界が広がりました。

ポケモンGOは健康促進やダイエットにもなるというのも納得です。

レベル10~20

最初の持てるポケモンの数は300で、アイテムは350でした。

最初は、これだけあれば十分だろうと思っていました。現在は最大2500まで増やせますが、そんなに増やす必要なんて絶対にない!と思っていました。

この頃はレベルが上がれば、ボールやふ化装置をたくさん貰えるので、それで十分楽しめます。課金なんてしなくても遊べる!なんて良心的なゲームなんだ!と思っていました。

それに、私にはフレンドがたくさんいたので苦労せずレベルは勝手に上がっていきました。

ボケモンは強い個体を残して、ボックスに入り切る分を持ちつつ、ジムバトルを仕掛けてみたり。

ジムバトルをするようになって、初めてポケモンのタイプ相性の必要性を考え始めます。それまでは、高個体とか可愛い、珍しいとかがボックスに残す基準でしたので。

当時は「付近のようす」で捕まえたことのないポケモンの影が出たら、ウキウキ捕りに出掛けて、アメを集めて進化させてみたりと楽しい限りでした。

レベル20~30

この頃から地元のジムを金ジムにしようと、ポケモンを置くことに力を入れるようになりました。それと同時に、ポケコイン50コインを得ることに喜びを感じるようになりました。もう生活の一部の中にポケモンGOがあるかんじです。

ボックスを増やすためにポケコインを貯め、高個体のポケモンを強化したり、技を変えたり。

図鑑もほぼ埋まってきて、ポケGOブームも落ち着きそうなものですが…!!

伝説たまごの割れる時間に合わせていそいそと出掛けるようになったり、一人でレイドバトルをしてみたりとゲームの奥の深いこと!たかがゲームされどゲームです。

この頃からコミュニティデイというものが何だかを知り、ウキウキ出掛けるようになったのですが、高個体や色違いを求めて、いいポケ活の場所をウロウロと徘徊します。

ゲームをやっていると夢中で忘れがちなのですが、ながらスマホはいい歳した大人が恥ずかしい行為ですし、見た目にも情けない。ポケモンGOが社会現象化した時に、ローマ法王が言っていたウオーキングデッドのウォーカーになるなんて思ってもいませんでした。

ポケモンGOのゲームの中にある暗黙のルールだけでなく、現実世界のマナーも守りつつ楽しむことを忘れないようにしたいと思います。

ところで、色違いを集めたがるのって、収集癖のある日本人の特徴らしいですが、海外の人は全然興味ないのかな?色違いとかレアポケモンとかって聞いてウズウズしないの?えっ。するよね?

レベル30~

ついに、伝説ポケモンを求めて伝説たまごのはしごをするようになりました。みんなのポケモンマップ(通称みんぽけ)というサイトを使って、ポケモンの巣を巡ってみたり。

ポケモンGOをするためだけの端末を増やしたり、少額ですが課金に勤しむようになってきました。

この頃になると、コミュニティデイにいつもの場所でポケ活をしていると、いつも会うメンバーがいることに気がつき始めました。あのアカウントの人があの車とか…。

最近では、ロケット団とのバトルもちょこちょことやってみたり。最高レベルの40になるまでの道のりは、35からは意外と長くて大変です。それでも気長に続けていけるのがこのゲームの不思議なところです。

おわりに

普段ゲームとかに興味のない私でも楽しめるようになっているなんて、さすがいい大学を出た賢い人たちが作っているものだけあります。

社会現象にもなったポケモンGOなので、ちょっとやっていることを恥ずかしく思う気持ちもありますが、それ以上に楽しい部分もあるので、興味のある人はぜひ一歩踏み出して、ダウンロードしてみて下さい。

意外と世界が変わるかも。

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