カブトムシの飼育の基本

暮らし

先々週にパパが帰宅早々「虫かごないかな!?」と言いながら帰ってきた。「なぜに虫かご・・・?」と思いながら物置から準備していると、興奮ぎみに「すぐそこにカブトムシがいるんだよ!」とのこと。

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玄関ドアを開けると

すぐそこに

「ホントにいたー!!(; ・`д・´)」

壁にへばり付いておりました。ええ、ぱっと見は完全にゴキ○○。もしくは大きめのカナブン。よ~くみると「あっ。カブトムシだわ。」

そしてパパに捕獲されたカブトムシは、かごの中に・・・のハズが、頭と体の僅かな隙間にパパの指が挟まれ!!

「イテー!!」(;д;)

コンッ!(カブトムシ落下)

「えっ。」(完全に傍観者の嫁)

とまさかの反撃?に合いながらも、パパが無事に捕まえたカブトムシちゃん♀。

そういえば、その日は近くで花火大会があったらしく、夜にドンドンいっていた。その音に驚いて、飛んで来ちゃったのかな?

捕獲後は、何もないプラスチックの虫かごの中だったので、一晩中、キイキイとカブトムシが動いている音だけが家の中に響きました。

翌朝には、虫かごの中でひっくり返っていたので、公園で拾ってきた木を登り木に入れてみました。

後で知ったのですが、元に戻ろうと無駄な体力を使わせていると弱ってしまうそうです。

夜になると、登り木に上って落ちて、コンッと悲しい音が何度も響きます。逃げようと、羽をバタつかせる羽音も聞こえます。カワイソウ(´・ω・`)

逃がしてあげたい母ですが、一方で喜ぶ子供たち。

子「名前は、この子可愛いから、かわいちゃんってどうかな?」

母「いいんじゃない?河合ちゃんで。」

子「え~!やっぱりみかんにしよう!」

母(カブトムシにみかんって(;´∀`))

ということで、みかんという名前になりました。

用意したもの

虫かごセット(ゼリー、木片、テーブル、飼育説明書付き)

カブトムシ用の蜜(パパは新たに捕まえて来るつもりの様子)

セッティング

木片は、全部は使い切りません。カブトムシが昼間、潜れるくらいの量で十分なのだそうです。

ゼリーとテーブルも付いてました。ポイントは、テーブルを水平にすることです。ゼリーは全部開封せず、カッターで十字に切れ目を入れることで、汁がこぼれるのを防げます。

近所の公園で拾ってきた登り木もセットします。枝が細すぎると登りにくいので、3本を麻ひもでまとめてみました。こんな風に顔を突っ込んで食事します。うちの子は、♀なので問題ありませんが、♂だと、ツノがゼリーカップを倒してしまうことも少なくないので朝、発見した場合は、すぐに直してください。ダニがわく原因になります。

その他の注意点

    • 置き場所は直射日光の当たらない静かな場所で、湿度の高い場所は避けて下さい。
    • 乾燥防止シートを使うと、コバエ・ダニ防止や消臭になります。
    • 昆虫マット(木片やおがくず)が乾かないように、保水が必要です。
    • ダニがわくと弱ってしまうので、定期的にひっくり返してお腹をチェックして下さい。
    • ダニがわいた場合は、洗面台などで、背中を掴んだままひっくり返し、流水と古歯ブラシで擦って、落としてあげましょう。
    • ♂と♀は、一緒のカゴに入れると交尾して、体力を使い切り、短命になってしまいます。長く飼いたい場合は、別々に!(繁殖させたい場合は別ですが)
    • ♂同士もケンカして、短命になりますので、別々に飼いましょう。
    • ゼリーは一匹だと一個10日程は持ちます。

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